How to start
階段を使った10分運動
明るく乾いた階段を、手すりを使ってゆっくり上り下りする。
明るく乾いた階段を、手すりを使ってゆっくり上り下りする。最初は平地で足首と膝を動かし、手すりのある1階分を1往復する。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
身近な階段でも、段数と時間を決めると短い運動になります。前回との違いを回数で確認できます。
What you need
必要なもの
動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。
- 01運動靴
- 02時計
- 03飲み物
- 04手すりのある階段
How to choose
道具の選び方
「運動靴」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。
初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
動ける場所と水分を準備する
運動靴、時計、飲み物、手すりのある階段を用意し、床の滑りや周囲の家具を確認します。手足を伸ばしても物へ当たらない範囲を作り、体調に違和感があれば中止します。
- 2
手すりのある1階分を選ぶ
非常階段や混雑場所を避け、明るく乾いた一般階段を選びます。靴ひもを結び、平地で3分歩いて膝・足首の状態を確認します。
- 3
最初の作業を行う
平地で足首と膝を動かし、手すりのある1階分を1往復する。
- 4
上り1階・下り1階ごとに休む
手すりを使い、足裏全体を段へ置いて一定の速さで上ります。下りは特にゆっくり進み、1往復ごとに踊り場以外の安全な場所で呼吸を整えます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
休憩を入れ、無理のない範囲で合計10分行う。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 混雑した場所や濡れた階段を避け、駆け上がりません。膝や胸に痛みがあれば中止します。
Before you start
安全に楽しむために
- 体調を確認し、混雑した階段・非常階段・濡れた段差を使わない
- 胸痛、めまい、強い息苦しさ、膝や足首の痛みが出たら中止する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
専用品は数回続いてから
初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。
記録用品は続ける助けになるときだけ
時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
段数を記録する
10分で上った段数と息の弾みを残し、変化を確かめる。
- 02
速さを分ける
ゆっくり上る区間と休む区間を作り、安全な負荷を探す。
- 03
身近な階段を巡る
公園や駅など、段数と景色の違う場所をコースにする。
- 04
脚力づくりへつなげる
平地歩行や軽い筋力運動と組み合わせ、週の流れを作る。


