How to start

音を立てない自重トレ

道具なし。音を立てずに10分だけ動く。

スクワット、壁腕立て、プランクを組み合わせた、集合住宅でも行いやすい10分メニューです。

0円10分運動家でできる
音を立てない自重トレのイラスト定番
初期費用0円
1回の時間10分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

回数や休憩を記録すると前回との差が見え、短時間でもやった実感を得やすい運動です。習慣にすれば、日常の消費エネルギーを保ち、腰まわりを支える力づくりにもつながります。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    スクワット10回、壁腕立て10回、プランク20秒を1セット

  2. 2
    ここで一区切り

    10分のメニューを週2回、2週間続ける

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。

  • 01動きやすい服
  • 02水分
  • 03必要ならヨガマット

How to choose

道具の選び方

「動きやすい服」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。

初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

音を立てない自重トレの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    動ける場所と水分を準備する

    動きやすい服、水分、必要ならヨガマットを用意し、床の滑りや周囲の家具を確認します。手足を伸ばしても物へ当たらない範囲を作り、体調に違和感があれば中止します。

  2. 2

    3種目の動作範囲を確認する

    スクワットと壁腕立てを各3回ゆっくり行い、プランクは膝を床につけた状態で10秒試します。手足が家具へ当たらず、マットや床が滑らない位置を決めます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    スクワット10回、壁腕立て10回、プランク20秒を1セット。

  4. 4

    3種目を1周して休む

    スクワット10回、壁腕立て10回、プランク20秒の順に行います。腰が反ったり息を止めたりしない範囲で終え、1周後に1分休みます。姿勢が崩れなければもう1周します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    10分のメニューを週2回、2週間続ける。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 初日に限界まで行うと続きません。姿勢が崩れる1歩手前で止め、翌日に強い痛みを残さない量から始めます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 痛みが出る動作は中止する
  • 持病や怪我がある場合は専門家へ相談する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

専用品は数回続いてから

初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。

記録用品は続ける助けになるときだけ

時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    回数を記録する

    同じ10分メニューを続け、回数や休憩時間の変化から上達を確かめる。

  2. 02

    動きを段階的に変える

    壁腕立てから台、床へ進むなど、無理のない難度表を作る。

  3. 03

    目的別に組み直す

    脚、体幹、姿勢など、その日の目的に合わせて3種目を選ぶ。

  4. 04

    自分の定番メニューにする

    曜日と時間を固定し、疲労や体調も含めて続けやすい形を探す。