How to start

床で15分の初級ピラティス

呼吸と姿勢を意識し、仰向け中心の動きを行う。

呼吸と姿勢を意識し、仰向け中心の動きを行う。最初は骨盤を前後へ小さく動かす。

0円15分運動屋内
床で15分の初級ピラティスのイラスト定番
初期費用0円
1回の時間15分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

大きく動かなくても、呼吸と姿勢を合わせると使っている筋肉がはっきりします。動作の正確さを少しずつ探す面白さがあります。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    骨盤を前後へ小さく動かす

  2. 2
    ここで一区切り

    初級動画1本を休憩込みで終える

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。

  • 01滑りにくいヨガマット
  • 02動きやすい服
  • 03初心者向け動画

How to choose

道具の選び方

「滑りにくいヨガマット」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。

初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

床で15分の初級ピラティスの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    動ける場所と水分を準備する

    滑りにくいヨガマット、動きやすい服、初心者向け動画を用意し、床の滑りや周囲の家具を確認します。手足を伸ばしても物へ当たらない範囲を作り、体調に違和感があれば中止します。

  2. 2

    骨盤の中立位置と呼吸を作る

    仰向けで膝を立て、腰の下へ手のひら一枚程度の隙間を残します。肋骨へ手を当て、鼻から吸い、口から細く吐く呼吸を5回行います。

  3. 3

    最初の作業を行う

    骨盤を前後へ小さく動かす。

  4. 4

    片脚ずつ動かして体幹を保つ

    息を吐きながら片膝を90度まで上げ、腰の隙間を変えずに戻します。左右5回ずつ行い、次に肩をすくめず小さなブリッジを5回行います。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    初級動画1本を休憩込みで終える。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 動画と同じ形を無理に作る必要はありません。痛みやしびれが出る動きは止め、範囲を小さくします。

Before you start

安全に楽しむために

  • 首や腰の痛み、めまい、息苦しさが出たら中止する
  • 無理に可動域を広げず持病があれば事前に医師などへ確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

専用品は数回続いてから

初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。

記録用品は続ける助けになるときだけ

時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    動きの精度を上げる

    回数より呼吸と骨盤の位置を確かめ、同じ動きを丁寧に行う。

  2. 02

    部位別に組み合わせる

    体幹、背中、脚から数種目を選び、15分の流れを作る。

  3. 03

    姿勢の変化を見る

    立った姿勢や動きやすさを定期的に記録する。

  4. 04

    指導を受けて修正する

    初心者クラスで動きを見てもらい、自宅練習へ持ち帰る。