How to start
ベンチから描く街角スケッチ
1か所に座り、建物の輪郭をペン1本で描く。
1か所に座り、建物の輪郭をペン1本で描く。最初は窓を省略して建物の外形だけ描く。
定番Why it is fun
何が面白い?
立派な景色でなくても、ベンチから見える建物や人の流れを線で残せます。描いた時間ごと街の記録になります。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01スケッチブック
- 02耐水ペン
- 03携帯用いす
- 04飲み物
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スケッチブック はがきサイズベンチへ座って街角を小さく描き、持ち歩きながら作品を一冊に残せるはがきサイズのスケッチブックです。Amazonで見る
耐水ペン建物の輪郭を描き、水彩を重ねる場合にも線がにじみにくい耐水ペンです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「スケッチブック」を中心に、「15分スケッチを2枚残す」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「耐水ペン」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、スケッチブック、耐水ペン、携帯用いす、飲み物を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
描く範囲を指で四角く区切る
安全なベンチへ座り、建物1つと道が入る範囲を選びます。紙へ上下左右の端と、地面と空の境界線を薄く引きます。
- 3
最初の作業を行う
窓を省略して建物の外形だけ描く。
- 4
大きな形から細部へ描く
建物を四角、木を丸い塊として配置し、位置が決まってから窓や看板を足します。人や車は短い線で留め、最後に濃くする線を3か所だけ選びます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
15分スケッチを2枚残す。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 細部や遠近法を直し続けず、大きな形から描きます。通行の妨げにならず、人の顔を無断で描いて公開しません。
Before you start
安全に楽しむために
- 通行や車の出入りを妨げず私有地へ入らない
- 暑さや雨が強い日は中止して水分を取る
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
15分スケッチを2枚残すところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
同じ場所を描き直す
時間や天気を変え、光と人通りで街の印象が変わる様子を残す。
- 02
描く対象を絞る
窓、看板、街路樹など1種類だけを集め、街の特徴を見つける。
- 03
色を現地で足す
限られた3色で、その場所らしい光や空気を記録する。
- 04
1冊の街歩き帳にする
地図、短い会話、店の記憶も添え、自分だけの街の本にする。


