How to start
海辺でビーチコーミング
砂浜を歩き、貝殻や流木を写真で記録する。
砂浜を歩き、貝殻や流木を写真で記録する。最初は色や形が違う漂着物を5つ探す。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
流木、貝殻、丸くなったガラスなどから、波に運ばれた時間や場所を想像できます。同じ浜でも訪れるたびに拾えるものが変わります。
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01厚手の手袋
- 02袋
- 03スマートフォン
- 04滑りにくい靴
How to choose
道具の選び方
最初は「厚手の手袋」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
出発前に持ち物を確認する
厚手の手袋、袋、スマートフォン、滑りにくい靴を用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。
- 2
干潮時刻と採取規則を確認する
海上保安庁・自治体などの潮位と天気を確認し、干潮前後の明るい時間を選びます。立入禁止、保護区域、持帰り禁止物を調べ、手袋と袋を用意します。
- 3
最初の作業を行う
色や形が違う漂着物を5つ探す。
- 4
波打ち際と漂着線を平行に歩く
海へ背を向けず、満潮時の漂着物が集まる線をゆっくり見ます。鋭いガラス、注射器、薬品容器、生物は触らず、持ち帰れる物も洗える少量に絞ります。
- 5
最初の目標まで仕上げる
持ち帰れる物を1つ選ぶか写真5枚を残す。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 珍しそうだからと何でも持ち帰らず、生き物、危険物、採取が禁止されたものは触れません。持ち帰れる物も少量にします。
Before you start
安全に楽しむために
- 注射器、薬品容器、死骸には触れない
- 波、潮位、採取禁止物と地域ルールを確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「漂着物を分類する」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
漂着物を分類する
貝、石、ガラス、人工物を分け、どこから来たか想像する。
- 02
珍しいものを調べる
シーグラス、軽石、種子などの特徴を図鑑と照らし合わせる。
- 03
海流や天気を読む
風向き、潮、浜の形と、集まる漂着物の違いを記録する。
- 04
標本箱を作る
採取可能な物だけを日付と場所付きで並べ、小さな海の展示にする。


