How to start
スマホで昆虫の写真観察
公園で昆虫を探し、触らず写真に記録する。
公園で昆虫を探し、触らず写真に記録する。最初は花の周りを10分観察する。
定番Why it is fun
何が面白い?
写真に残すと、脚、触角、翅など肉眼で見落とした特徴を後から比べられます。季節と場所による顔ぶれも記録できます。
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01スマートフォン
- 02図鑑アプリ
- 03帽子
- 04飲み物
How to choose
道具の選び方
最初は「スマートフォン」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
出発前に持ち物を確認する
スマートフォン、図鑑アプリ、帽子、飲み物を用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。
- 2
花壇や草地の縁で待つ場所を決める
公園の規則と天気を確認し、日中に花や葉を見渡せる園路脇を選びます。スマートフォンの接写方法を試し、音量やフラッシュを切ります。
- 3
最初の作業を行う
花の周りを10分観察する。
- 4
触らずに全身といた環境を撮る
虫を追い回さず、止まるまで待って全身を横から撮ります。次にいた植物と周囲を1枚撮り、脚の数、翅、触角、行動をメモして帰宅後に同定します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
違う種類を3つ撮影して名前を調べる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 触ったり捕まえたりせず、名前は写真から候補を絞ります。毒や刺激のある種類もいるため、接近しすぎません。
Before you start
安全に楽しむために
- ハチなどへ近づかず触らずに観察する
- 暑い日は日陰で休みマダニ対策に肌の露出を減らす
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「形から名前を絞る」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
形から名前を絞る
触角、翅、脚、模様を写真で見比べ、分類の手掛かりを覚える。
- 02
同じ場所を定点観察する
月ごとに撮り、現れる種類と植物の変化を記録する。
- 03
行動を追う
食べる、飛ぶ、産卵する様子を距離を保って観察し、短い記録にする。
- 04
地域の昆虫アルバムを作る
写真、日付、場所、見つけた植物を一覧にまとめる。


