How to start

スマホで昆虫の写真観察

公園で昆虫を探し、触らず写真に記録する。

公園で昆虫を探し、触らず写真に記録する。最初は花の周りを10分観察する。

0円生き物40分写真
スマホで昆虫の写真観察のイラスト定番
初期費用0円
1回の時間40分
場所屋外
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

写真に残すと、脚、触角、翅など肉眼で見落とした特徴を後から比べられます。季節と場所による顔ぶれも記録できます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    花の周りを10分観察する

  2. 2
    ここで一区切り

    違う種類を3つ撮影して名前を調べる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。

  • 01スマートフォン
  • 02図鑑アプリ
  • 03帽子
  • 04飲み物

How to choose

道具の選び方

最初は「スマートフォン」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。

靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

スマホで昆虫の写真観察の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    出発前に持ち物を確認する

    スマートフォン、図鑑アプリ、帽子、飲み物を用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。

  2. 2

    花壇や草地の縁で待つ場所を決める

    公園の規則と天気を確認し、日中に花や葉を見渡せる園路脇を選びます。スマートフォンの接写方法を試し、音量やフラッシュを切ります。

  3. 3

    最初の作業を行う

    花の周りを10分観察する。

  4. 4

    触らずに全身といた環境を撮る

    虫を追い回さず、止まるまで待って全身を横から撮ります。次にいた植物と周囲を1枚撮り、脚の数、翅、触角、行動をメモして帰宅後に同定します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    違う種類を3つ撮影して名前を調べる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 触ったり捕まえたりせず、名前は写真から候補を絞ります。毒や刺激のある種類もいるため、接近しすぎません。

Before you start

安全に楽しむために

  • ハチなどへ近づかず触らずに観察する
  • 暑い日は日陰で休みマダニ対策に肌の露出を減らす

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

見たい対象が決まったら観察道具を追加

まず手持ちの道具で記録し、「形から名前を絞る」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。

持ち運び用品は現地での困り事に合わせる

雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    形から名前を絞る

    触角、翅、脚、模様を写真で見比べ、分類の手掛かりを覚える。

  2. 02

    同じ場所を定点観察する

    月ごとに撮り、現れる種類と植物の変化を記録する。

  3. 03

    行動を追う

    食べる、飛ぶ、産卵する様子を距離を保って観察し、短い記録にする。

  4. 04

    地域の昆虫アルバムを作る

    写真、日付、場所、見つけた植物を一覧にまとめる。