How to start

ストップモーション動画

0円、1時間から試すストップモーション。

物を少しずつ動かして撮影し、数秒の短いアニメーションにします。

ストップモーション0円1時間屋内
ストップモーション動画のイラスト少し珍しい
初期費用0円
1回の時間1時間
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

物を少しずつ動かして撮影し、数秒の短いアニメーションにします。操作するたびに画面や音が変わり、考えたものをすぐ試して直せるところが面白さです。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    消しゴムが画面を横切るなど一動作だけを、開始・中間・終了の三図で考えます。人物や個人情報は写しません。

  2. 2
    ここで一区切り

    速度を調整して書き出す

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

手持ちの端末と無料で使える範囲から始めます。有料機能や周辺機器は、必要な機能が分かってから検討します。

  • 01スマートフォン
  • 02ストップモーションアプリ
  • 03固定スタンド
  • 04小物
  • 05卓上ライト

How to choose

道具の選び方

「スマートフォン」は手持ちのものを使い、OSと使用するアプリまたはブラウザを更新してから始めます。新しい機器を買う必要はありません。

「ストップモーションアプリ」は提供元、料金、年齢条件、広告や課金の有無を確認します。初回は無料で目的を達成できる範囲に限定します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ストップモーション動画の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    安全なアプリと公開設定を確認する

    公式ストアで提供元、課金、対象年齢を確認し、撮影内容が自動公開・同期されない設定にします。

  2. 2

    端末と背景を固定する

    机へ無地の紙を敷き、スマートフォンをスタンドで固定します。照明とカーテンを決め、撮影中に明るさが変わらないようにします。

  3. 3

    十コマの動きを紙へ描く

    消しゴムが画面を横切るなど一動作だけを、開始・中間・終了の三図で考えます。人物や個人情報は写しません。

  4. 4

    物だけを少しずつ動かす

    一コマ撮るたびに小物を5mmほど動かし、端末には触れません。前の画像を重ねるオニオンスキン機能で位置を確認します。

  5. 5

    速度を調整して書き出す

    毎秒6〜10コマで再生し、速すぎれば同じコマを延ばします。5秒ほどに整え、端末内へ動画を書き出します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 端末が倒れないよう固定する

Before you start

安全に楽しむために

  • 端末が倒れないよう固定する
  • 他人や著作物を無断で撮影・公開しない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

有料版は無料範囲を使ってから

不足する機能が具体的に分かるまでは課金せず、料金体系、自動更新、解約方法を確認してから判断します。

周辺機器は困り事を解決するときだけ

音、画面、入力のしにくさが継続の妨げになる場合に限り、目的に合う周辺機器を検討します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    動きを滑らかにする

    ストップモーションの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    背景を作る

    初回に気になった違いを一つ選び、背景を作るための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    効果音を付ける

    効果音を付けることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    一分作品へ延ばす

    一分作品へ延ばすと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。