How to start
テーマを決める切手収集
動物や乗り物など1つのテーマで、自分の郵便物の使用済み切手を集める。
動物や乗り物など1つのテーマで、自分の郵便物の使用済み切手を集める。最初は自分宛ての郵便物から、住所や氏名を残さないよう切手の周囲だけを切り取る。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
小さな紙面に国、年代、図柄の情報が詰まり、テーマを決めると1枚ずつ関係が生まれます。集めるほど分類が育ちます。
What you need
必要なもの
最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。
- 01自分の使用済み切手
- 02先の丸いピンセット
- 03台紙
- 04透明ポケット
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切手シート最初のテーマを決めて図柄や発行時期を見比べるための、使用済み切手のセットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「自分の使用済み切手」を中心に、「同じテーマを5枚台紙へ並べる」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。
小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、自分の使用済み切手、先の丸いピンセット、台紙、透明ポケットを使う順に並べます。小さな部品はトレーへ入れ、途中でなくさないようにします。
- 2
テーマと1枚当たりの上限額を決める
動物、鉄道、花など1テーマに絞り、最初は5枚まで、1枚300円までを目安に予算を決めます。切手商、郵便局、交換会など入手先の説明を確認します。
- 3
最初の作業を行う
自分宛ての郵便物から、住所や氏名を残さないよう切手の周囲だけを切り取る。
- 4
台帳へ発行情報を記録する
切手用ピンセットで端を持ち、国・発行年・額面・図柄をストックブックの横へ記録します。裏の糊や目打ちを傷めず、同じ切手は重ねず別欄へ置きます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
同じテーマを5枚台紙へ並べる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 高価な切手から買わず、手元の使用済み切手や少額セットから始めます。他人の郵便物を無断で使いません。
Before you start
安全に楽しむために
- 他人の郵便物を使わず、封筒の氏名、住所、バーコードなどの個人情報を切手と一緒に保管・公開しない
- 高額品は初回から買わず、購入時は信頼できる販売者と返品条件を確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
難度や量を上げる前に同じ道具で続ける
最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。
保管用品は数が増えてから
部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
図柄から背景を知る
描かれた動物、建物、人物を調べ、発行理由と一緒に残す。
- 02
国や年代を比べる
紙、印刷、額面の違いから、その時代のデザインを見る。
- 03
分類方法を作る
テーマ、色、発行年など、自分が眺めやすい並べ方を考える。
- 04
展示ページを作る
切手、説明、地図を1枚の台紙に配置し、小さな展覧会にする。


