How to start

テーマを決める切手収集

動物や乗り物など1つのテーマで、自分の郵便物の使用済み切手を集める。

動物や乗り物など1つのテーマで、自分の郵便物の使用済み切手を集める。最初は自分宛ての郵便物から、住所や氏名を残さないよう切手の周囲だけを切り取る。

収集分類30分図柄
テーマを決める切手収集のイラスト少し珍しい
初期費用約1,000円
1回の時間30分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

小さな紙面に国、年代、図柄の情報が詰まり、テーマを決めると1枚ずつ関係が生まれます。集めるほど分類が育ちます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    自分宛ての郵便物から、住所や氏名を残さないよう切手の周囲だけを切り取る

  2. 2
    ここで一区切り

    同じテーマを5枚台紙へ並べる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01自分の使用済み切手
  • 02先の丸いピンセット
  • 03台紙
  • 04透明ポケット

How to choose

道具の選び方

最初は「自分の使用済み切手」を中心に、「同じテーマを5枚台紙へ並べる」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

テーマを決める切手収集の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、自分の使用済み切手、先の丸いピンセット、台紙、透明ポケットを使う順に並べます。小さな部品はトレーへ入れ、途中でなくさないようにします。

  2. 2

    テーマと1枚当たりの上限額を決める

    動物、鉄道、花など1テーマに絞り、最初は5枚まで、1枚300円までを目安に予算を決めます。切手商、郵便局、交換会など入手先の説明を確認します。

  3. 3

    最初の作業を行う

    自分宛ての郵便物から、住所や氏名を残さないよう切手の周囲だけを切り取る。

  4. 4

    台帳へ発行情報を記録する

    切手用ピンセットで端を持ち、国・発行年・額面・図柄をストックブックの横へ記録します。裏の糊や目打ちを傷めず、同じ切手は重ねず別欄へ置きます。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    同じテーマを5枚台紙へ並べる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 高価な切手から買わず、手元の使用済み切手や少額セットから始めます。他人の郵便物を無断で使いません。

Before you start

安全に楽しむために

  • 他人の郵便物を使わず、封筒の氏名、住所、バーコードなどの個人情報を切手と一緒に保管・公開しない
  • 高額品は初回から買わず、購入時は信頼できる販売者と返品条件を確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    図柄から背景を知る

    描かれた動物、建物、人物を調べ、発行理由と一緒に残す。

  2. 02

    国や年代を比べる

    紙、印刷、額面の違いから、その時代のデザインを見る。

  3. 03

    分類方法を作る

    テーマ、色、発行年など、自分が眺めやすい並べ方を考える。

  4. 04

    展示ページを作る

    切手、説明、地図を1枚の台紙に配置し、小さな展覧会にする。