How to start

手帳デコで予定を楽しく整理

手帳の見開き1週間を、色ペンやシールで見やすく飾る。

手帳の見開き1週間を、色ペンやシールで見やすく飾る。最初は今週の予定を3色に分けて書く。

文房具記録45分実用的
手帳デコで予定を楽しく整理のイラスト定番
初期費用約1,200円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

予定を書く作業に色や小さな絵を加えると、見返したくなる記録へ変わります。文房具を実際に使いながら、自分に合う整理方法も探せます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    今週の予定を3色に分けて書く

  2. 2
    ここで一区切り

    予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01手帳
  • 02カラーペン
  • 03シール
  • 04マスキングテープ
  • 05定規

How to choose

道具の選び方

最初は「手帳」を中心に、「予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「カラーペン」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

手帳デコで予定を楽しく整理の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、手帳、カラーペン、シール、マスキングテープ、定規を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    予定を書いてから配色を決める

    見開きへ今週の予定を先に書き、仕事・学校、私用、締切など3種類に分けます。それぞれに使う色を1色ずつ決め、ページ端へ小さな凡例を作ります。

  3. 3

    最初の作業を行う

    今週の予定を3色に分けて書く。

  4. 4

    余白へ装飾と振り返りを足す

    予定のない余白へシールかマスキングテープを1〜2点だけ貼ります。週末に、できたことや次週へ移す予定を1行書き、ページ全体を写真へ残します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 最初から全ページを飾らず、予定を書く余白を先に確保します。使う色とシールを3種類ほどに絞ると続けやすくなります。

Before you start

安全に楽しむために

  • 住所や予定など個人情報が写ったページを公開しない
  • 装飾を増やしすぎず予定を書ける余白を残す

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    自分用の記号を作る

    仕事、買い物、体調など、よく書く予定を小さな色や記号で見分けられるようにする。

  2. 02

    月ごとのテーマを決める

    季節に合わせて2〜3色を選び、見開きごとの雰囲気を変える。

  3. 03

    記録ページを増やす

    読んだ本、習慣、行きたい場所など、予定以外の一覧も手帳へ加える。

  4. 04

    1年分を振り返る

    使いやすかった配置と続かなかった欄を見直し、翌年の手帳選びへつなげる。