How to start
手帳デコで予定を楽しく整理
手帳の見開き1週間を、色ペンやシールで見やすく飾る。
手帳の見開き1週間を、色ペンやシールで見やすく飾る。最初は今週の予定を3色に分けて書く。
定番Why it is fun
何が面白い?
予定を書く作業に色や小さな絵を加えると、見返したくなる記録へ変わります。文房具を実際に使いながら、自分に合う整理方法も探せます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01手帳
- 02カラーペン
- 03シール
- 04マスキングテープ
- 05定規
How to choose
道具の選び方
最初は「手帳」を中心に、「予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「カラーペン」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、手帳、カラーペン、シール、マスキングテープ、定規を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
予定を書いてから配色を決める
見開きへ今週の予定を先に書き、仕事・学校、私用、締切など3種類に分けます。それぞれに使う色を1色ずつ決め、ページ端へ小さな凡例を作ります。
- 3
最初の作業を行う
今週の予定を3色に分けて書く。
- 4
余白へ装飾と振り返りを足す
予定のない余白へシールかマスキングテープを1〜2点だけ貼ります。週末に、できたことや次週へ移す予定を1行書き、ページ全体を写真へ残します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 最初から全ページを飾らず、予定を書く余白を先に確保します。使う色とシールを3種類ほどに絞ると続けやすくなります。
Before you start
安全に楽しむために
- 住所や予定など個人情報が写ったページを公開しない
- 装飾を増やしすぎず予定を書ける余白を残す
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
予定と振り返りを残せる見開きを1つ完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
自分用の記号を作る
仕事、買い物、体調など、よく書く予定を小さな色や記号で見分けられるようにする。
- 02
月ごとのテーマを決める
季節に合わせて2〜3色を選び、見開きごとの雰囲気を変える。
- 03
記録ページを増やす
読んだ本、習慣、行きたい場所など、予定以外の一覧も手帳へ加える。
- 04
1年分を振り返る
使いやすかった配置と続かなかった欄を見直し、翌年の手帳選びへつなげる。


