How to start

HTMLで自己紹介1ページ

ブラウザとテキストエディタだけで、端末内に見出しと文章を表示する。

ブラウザとテキストエディタだけで、端末内に見出しと文章を表示する。最初は新しいHTMLファイルへ架空の名前で見出しを1つ書く。

0円学習60分パソコン
HTMLで自己紹介1ページのイラスト定番
初期費用0円
1回の時間60分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

書いた文字がブラウザ上の見出しやリンクになり、仕組みをすぐ目で確認できます。少しずつ機能を足せる制作です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    新しいHTMLファイルへ架空の名前で見出しを1つ書く

  2. 2
    ここで一区切り

    端末内で、見出し、文章、自分で確認したリンクがある1ページを開く

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

手持ちの端末と無料で使える範囲から始めます。有料機能や周辺機器は、必要な機能が分かってから検討します。

  • 01パソコン
  • 02テキストエディタ
  • 03更新済みブラウザ

How to choose

道具の選び方

「パソコン」は手持ちのものを使い、OSと使用するアプリまたはブラウザを更新してから始めます。新しい機器を買う必要はありません。

「テキストエディタ」は提供元、料金、年齢条件、広告や課金の有無を確認します。初回は無料で目的を達成できる範囲に限定します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

HTMLで自己紹介1ページの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    端末と作業環境を準備する

    パソコン、テキストエディタ、更新済みブラウザを用意し、端末の充電、保存先、通信環境を確認します。個人情報や位置情報を公開する設定になっていないかも確かめます。

  2. 2

    作業フォルダーとindex.htmlを作る

    新しいフォルダーを1つ作り、文字コードUTF-8でindex.htmlを保存します。ブラウザでそのファイルを開き、空のページが表示されることを確認します。

  3. 3

    最初の作業を行う

    新しいHTMLファイルへ架空の名前で見出しを1つ書く。

  4. 4

    見出し、文章、リンクをHTMLで書く

    title、h1、p、aの順に自分の名前または公開名、紹介文、好きなサイトへのリンクを書きます。保存してブラウザを再読み込みし、リンク先と文字化けがないことを確認します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    端末内で、見出し、文章、自分で確認したリンクがある1ページを開く。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 大きなコードをそのままコピーせず、1行ずつ役割を確認します。氏名、住所、連絡先などを公開しません。

Before you start

安全に楽しむために

  • 最初は端末内だけで開き、本名、住所、学校・勤務先、連絡先、位置情報、パスワードを記載しない
  • コードは信頼できる教材から必要な部分だけ使い、内容不明のスクリプトやコマンドを実行しない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

有料版は無料範囲を使ってから

不足する機能が具体的に分かるまでは課金せず、料金体系、自動更新、解約方法を確認してから判断します。

周辺機器は困り事を解決するときだけ

音、画面、入力のしにくさが継続の妨げになる場合に限り、目的に合う周辺機器を検討します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    見た目を整える

    CSSで色、余白、文字を変え、読みやすさの違いを試す。

  2. 02

    ページを増やす

    作品、日記、連絡先などを分け、リンクで小さなサイトにする。

  3. 03

    動きを加える

    JavaScriptでボタンや表示切替を作り、仕組みを理解する。

  4. 04

    公開して改善する

    個人情報に注意して公開し、端末や人による見え方を直す。