How to start

将棋の詰将棋

0円、30分から試す詰将棋。

駒の動きを確認し、王手の連続で詰ませる一手詰めを数問解きます。

詰将棋0円30分屋内
将棋の詰将棋のイラスト少し珍しい
初期費用0円
1回の時間30分
場所屋内
過ごし方ひとり・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

駒の動きを確認し、王手の連続で詰ませる一手詰めを数問解きます。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    駒を動かす、持ち駒を打つ候補から、相手玉へ直接利く手だけを紙へ書きます。直感で最初の一手を選びません。

  2. 2
    ここで一区切り

    解答の理由を盤へ戻す

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01将棋盤またはアプリ
  • 02一手詰め問題集
  • 03駒の動き表
  • 04ノート

How to choose

道具の選び方

最初は「将棋盤またはアプリ」を中心に、「解答の理由を盤へ戻す」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

将棋の詰将棋の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    一手詰めを三問選ぶ

    解答と解説が付いた初心者向け問題から、盤面の駒が少ない三問だけ選びます。アプリは広告・課金設定を確認します。

  2. 2

    先手と駒の向きを確認する

    盤の手前が先手か、持ち駒があるかを見ます。各駒の利きを指で追い、相手玉が現在王手かも確認します。

  3. 3

    王手になる候補を全部挙げる

    駒を動かす、持ち駒を打つ候補から、相手玉へ直接利く手だけを紙へ書きます。直感で最初の一手を選びません。

  4. 4

    相手の三つの逃げ方を調べる

    玉が逃げる、王手駒を取る、間へ駒を入れる可能性を順に確認します。どれもできない手が詰みです。

  5. 5

    解答の理由を盤へ戻す

    正解を見た後、外れた候補がなぜ逃げられるかを一つ再現します。同じ問題を盤面なしで説明できたら終了します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 解答を見る前に長時間考え込みすぎない

Before you start

安全に楽しむために

  • 解答を見る前に長時間考え込みすぎない
  • 対局アプリの課金と交流設定を確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    三手詰めへ進む

    詰将棋の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    逃げ道の数え方を磨く

    初回に気になった違いを一つ選び、逃げ道の数え方を磨くための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    実戦の終盤へ応用する

    実戦の終盤へ応用することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    自作問題を検討する

    自作問題を検討すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。