How to start

ルービックキューブ

約2,000円、45分から試すルービックキューブ。

各面の中心色を目印に、まず一面とその側面一段をそろえます。

ルービックキューブ約2,000円45分屋内
ルービックキューブのイラスト少し珍しい
初期費用約2,000円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

各面の中心色を目印に、まず一面とその側面一段をそろえます。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    白を含む角の残り二色を見て、対応する中心の間へ移動させます。目的位置の真下へ置きます。

  2. 2
    ここで一区切り

    一面と側面一段を確認する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 013×3キューブ
  • 02初心者用手順表
  • 03タイマー
  • 04メモ

How to choose

道具の選び方

最初は「3×3キューブ」を中心に、「一面と側面一段を確認する」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ルービックキューブの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    中心と角と辺を見分ける

    六面の中心は位置関係が変わらないことを確認し、三色の角パーツと二色の辺パーツを一つずつ探します。

  2. 2

    白い十字を作る

    白中心の周りへ白い辺四つを集めます。同時に側面の色も各中心と一致するよう、一辺ずつ位置を直します。

  3. 3

    白い角の行き先を決める

    白を含む角の残り二色を見て、対応する中心の間へ移動させます。目的位置の真下へ置きます。

  4. 4

    短い手順を繰り返して入れる

    手順表の右手または左手の動きを、途中で持ち替えず繰り返します。崩れても逆回転で戻さず、一まとまりを最後まで行います。

  5. 5

    一面と側面一段を確認する

    白面だけでなく、横四面の最下段も中心色とそろっているか見ます。完成写真を撮り、使った手順を一つメモします。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 無理な力で回して部品を破損させない

Before you start

安全に楽しむために

  • 無理な力で回して部品を破損させない
  • 長時間続けて手指が痛む前に休む

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    一面を速く作る

    ルービックキューブの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    二層目をそろえる

    初回に気になった違いを一つ選び、二層目をそろえるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    全面完成手順を覚える

    全面完成手順を覚えることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    別形状パズルへ進む

    別形状パズルへ進むと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。