How to start

囲碁の9路盤

0円、45分から試す囲碁。

小さな9路盤で石の取り方と陣地の数え方を覚え、短い一局を最後まで打ちます。

囲碁0円45分屋内
囲碁の9路盤のイラスト少し珍しい
初期費用0円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

小さな9路盤で石の取り方と陣地の数え方を覚え、短い一局を最後まで打ちます。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    一手打つ前に置いた後の呼吸点を数え、自殺手にならないか確認します。コウは初回説明図で一度だけ試します。

  2. 2
    ここで一区切り

    囲んだ空点を数える

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 019路盤または囲碁アプリ
  • 02白石・黒石
  • 03初心者用ルール表

How to choose

道具の選び方

最初は「9路盤または囲碁アプリ」を中心に、「囲んだ空点を数える」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

囲碁の9路盤の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    9路盤と基本ルールを用意する

    無料のオフラインアプリか9路盤を使い、交互に交点へ置く、囲まれた石は取られる、同形反復は禁止の三点を確認します。

  2. 2

    石を一つ囲んで取る

    盤中央へ相手石を一つ置き、その上下左右を自分の石で囲みます。斜めは呼吸点にならないことを実物で確認します。

  3. 3

    自分の石が取られる形も作る

    一手打つ前に置いた後の呼吸点を数え、自殺手にならないか確認します。コウは初回説明図で一度だけ試します。

  4. 4

    置けないときはパスして一局打つ

    陣地を完璧に考えず、交互に置き、打ちたい場所がなくなったらパスします。両者連続パスで終局します。

  5. 5

    囲んだ空点を数える

    死活の判断が難しい石は教材の例と照合し、黒と白の陣地を数えます。勝敗より、取られた石の形を一つ振り返ります。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 対局アプリでは課金と対人チャット設定を確認する

Before you start

安全に楽しむために

  • 対局アプリでは課金と対人チャット設定を確認する
  • 初心者同士では勝敗よりルール確認を優先する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    アタリを見逃さない

    囲碁の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    基本死活を覚える

    初回に気になった違いを一つ選び、基本死活を覚えるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    13路盤へ進む

    13路盤へ進むことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    対局会へ参加する

    対局会へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。