How to start

バックギャモン

約3,000円、1時間から試すバックギャモン。

二人用盤とさいころで、相手を妨げながら自分の駒を先に運び切ります。

バックギャモン約3,000円1時間屋内
バックギャモンのイラスト少し珍しい
初期費用約3,000円
1回の時間1時間
場所屋内
過ごし方ひとり・仲間と

Why it is fun

何が面白い?

二人用盤とさいころで、相手を妨げながら自分の駒を先に運び切ります。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    相手駒が一個だけの地点へ止まり、その駒をバーへ移します。バーに駒がある側は、まずそこから盤へ戻します。

  2. 2
    ここで一区切り

    ベアオフして一局終える

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01バックギャモンセットまたはアプリ
  • 02ルール早見表
  • 03得点メモ

How to choose

道具の選び方

最初は「バックギャモンセットまたはアプリ」を中心に、「ベアオフして一局終える」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

バックギャモンの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    初期配置を図どおり作る

    15個ずつの駒を公式の初期配置へ置き、自分が進む向きを矢印で確認します。初回はダブリングキューブを使いません。

  2. 2

    二個のさいころを別々に使う

    出た目ごとに一つの駒を動かすか、一つの駒へ順番に二目を使います。相手駒が二個以上ある地点には入れません。

  3. 3

    一個だけの相手駒を打つ

    相手駒が一個だけの地点へ止まり、その駒をバーへ移します。バーに駒がある側は、まずそこから盤へ戻します。

  4. 4

    全駒をホームへ集める

    自分の15駒すべてが最後の六地点へ入るまでは盤外へ出しません。大きい目を無駄にしない動きをルール表で確認します。

  5. 5

    ベアオフして一局終える

    出目に対応する地点の駒を盤外へ出し、先に15個出した側が勝ちです。判断に迷った手を一つ盤面図へ残します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 賭け事にせず得点だけで楽しむ

Before you start

安全に楽しむために

  • 賭け事にせず得点だけで楽しむ
  • オンライン対戦ではチャットと課金設定を確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    ブロックを作る

    バックギャモンの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    ヒットの危険を読む

    初回に気になった違いを一つ選び、ヒットの危険を読むための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    確率を覚える

    確率を覚えることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    ポイントマッチへ進む

    ポイントマッチへ進むと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。