How to start

Scratchでミニゲーム作り

0円、1時間15分から試すScratch。

ブロックを組み合わせ、操作すると得点が増える短いゲームを作ります。

Scratch0円1時間15分屋内
Scratchでミニゲーム作りのイラスト少し珍しい
初期費用0円
1回の時間1時間15分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

ブロックを組み合わせ、操作すると得点が増える短いゲームを作ります。操作するたびに画面や音が変わり、考えたものをすぐ試して直せるところが面白さです。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    別のスプライトを一つ追加し、キャラクターが触れたら別の場所へ移るブロックを組みます。画面外へ出ない座標範囲にします。

  2. 2
    ここで一区切り

    十点で終了する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

手持ちの端末と無料で使える範囲から始めます。有料機能や周辺機器は、必要な機能が分かってから検討します。

  • 01パソコンまたはタブレット
  • 02Scratch公式サイトまたはアプリ
  • 03作業メモ

How to choose

道具の選び方

「パソコンまたはタブレット」は手持ちのものを使い、OSと使用するアプリまたはブラウザを更新してから始めます。新しい機器を買う必要はありません。

「Scratch公式サイトまたはアプリ」は提供元、料金、年齢条件、広告や課金の有無を確認します。初回は無料で目的を達成できる範囲に限定します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

Scratchでミニゲーム作りの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    公式サイトか公式アプリを開く

    公開せず試す場合はデスクトップ版か未共有プロジェクトを使います。アカウントを作る場合は年齢条件と個人情報を確認します。

  2. 2

    一つのキャラクターを矢印で動かす

    「右向き矢印キーが押されたとき」「x座標を10ずつ変える」をつなぎ、左右上下の四方向を一つずつ試します。

  3. 3

    触れる目標物を置く

    別のスプライトを一つ追加し、キャラクターが触れたら別の場所へ移るブロックを組みます。画面外へ出ない座標範囲にします。

  4. 4

    得点変数を一つ作る

    「得点」変数を作り、緑の旗で0、目標へ触れたら1増やします。同じ接触で連続加点しないよう目標をすぐ移動します。

  5. 5

    十点で終了する

    得点が10になったら「クリア」と表示してすべてを止めます。開始から終了まで一回遊び、未共有のまま名前を付けて保存します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 本名・学校名・顔写真をプロジェクトへ入れない

Before you start

安全に楽しむために

  • 本名・学校名・顔写真をプロジェクトへ入れない
  • 他人の作品を使う場合はリミックス条件とクレジットを守る

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

有料版は無料範囲を使ってから

不足する機能が具体的に分かるまでは課金せず、料金体系、自動更新、解約方法を確認してから判断します。

周辺機器は困り事を解決するときだけ

音、画面、入力のしにくさが継続の妨げになる場合に限り、目的に合う周辺機器を検討します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    制限時間を付ける

    Scratchの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    難易度を調整する

    初回に気になった違いを一つ選び、難易度を調整するための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    自分の絵を使う

    自分の絵を使うことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    遊び方説明を作る

    遊び方説明を作ると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。