How to start

衛星画像で地形観察

0円、50分から試す衛星画像。

公開された衛星画像で川・山・海岸の形を探し、場所ごとの違いを見ます。

衛星画像0円50分屋内
衛星画像で地形観察のイラスト少し珍しい
初期費用0円
1回の時間50分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

公開された衛星画像で川・山・海岸の形を探し、場所ごとの違いを見ます。操作するたびに画面や音が変わり、考えたものをすぐ試して直せるところが面白さです。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    画面を上流へたどり、曲がりが大きい場所、支流が入る場所、川幅が変わる場所を三点だけ記録します。

  2. 2
    ここで一区切り

    別の川と同じ項目で比べる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

手持ちの端末と無料で使える範囲から始めます。有料機能や周辺機器は、必要な機能が分かってから検討します。

  • 01パソコンまたはタブレット
  • 02公的・公式の地図サービス
  • 03観察ノート

How to choose

道具の選び方

「パソコンまたはタブレット」は手持ちのものを使い、OSと使用するアプリまたはブラウザを更新してから始めます。新しい機器を買う必要はありません。

「公的・公式の地図サービス」は提供元、料金、年齢条件、広告や課金の有無を確認します。初回は無料で目的を達成できる範囲に限定します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

衛星画像で地形観察の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    利用条件が明記されたサービスを開く

    国土地理院などの公式地図サービスを使い、画像の年代、出典、スクリーンショット利用条件を確認します。

  2. 2

    知っている川を一つ検索する

    河口から上流まで追える川を選び、地図表示と写真表示を切り替えます。自宅位置など個人情報は記録へ含めません。

  3. 3

    蛇行と合流点へ印を付ける

    画面を上流へたどり、曲がりが大きい場所、支流が入る場所、川幅が変わる場所を三点だけ記録します。

  4. 4

    標高や地形図と重ねる

    地形図へ切り替え、等高線の間隔と川の形を比べます。画像の色だけで地質や災害危険度を断定しません。

  5. 5

    別の川と同じ項目で比べる

    平野の川と山地の川を一つずつ選び、蛇行、川幅、周囲の土地利用を表へまとめ、画像年月も添えます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 衛星画像だけで災害危険度や私有地の状況を断定しない

Before you start

安全に楽しむために

  • 衛星画像だけで災害危険度や私有地の状況を断定しない
  • 画像の利用条件と出典表示を守る

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

有料版は無料範囲を使ってから

不足する機能が具体的に分かるまでは課金せず、料金体系、自動更新、解約方法を確認してから判断します。

周辺機器は困り事を解決するときだけ

音、画面、入力のしにくさが継続の妨げになる場合に限り、目的に合う周辺機器を検討します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    三角州を探す

    衛星画像の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    旧河道を読み取る

    初回に気になった違いを一つ選び、旧河道を読み取るための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    年代別画像を比べる

    年代別画像を比べることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    地形図の記号を学ぶ

    地形図の記号を学ぶと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。