How to start

こねない小さなパン作り

材料を混ぜて冷蔵発酵させ、小さなパンを焼く。

材料を混ぜて冷蔵発酵させ、小さなパンを焼く。最初は粉、水、塩、酵母を粉気がなくなるまで混ぜる。

料理パン発酵1000円
こねない小さなパン作りのイラスト定番
初期費用約1,000円
1回の時間作業30分+発酵・焼成
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

混ぜただけの生地が時間で膨らみ、焼くと香りと表面が変わります。手を動かす時間が短くても発酵の変化を楽しめます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    粉、水、塩、酵母を粉気がなくなるまで混ぜる

  2. 2
    ここで一区切り

    小さなパンを4個焼く

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。

  • 01強力粉
  • 02
  • 03インスタントドライイースト
  • 04
  • 05はかり
  • 06ボウル
  • 07丈夫なスプーン
  • 08ラップ
  • 09オーブンシート
  • 10天板
  • 11オーブン
  • 12耐熱手袋

How to choose

道具の選び方

食材は表示、期限、保存方法を確認し、小さなパンを4個焼く分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。

「強力粉」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

こねない小さなパン作りの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    材料と器具を計量してそろえる

    小さなパン4個分として、強力粉200g、水150g、インスタントドライイースト2g、塩3gを用意します。ほかに、はかり、ボウル、丈夫なスプーン、ラップ、オーブンシート、天板、オーブン、耐熱手袋が必要です。

  2. 2

    粉気がなくなるまで混ぜる

    ボウルへ強力粉、イースト、塩を入れて混ぜ、水を加えます。スプーンで底から返し、乾いた粉が見えなくなったら混ぜ終わりです。生地が滑らかになるまでこねる必要はありません。

  3. 3

    覆って冷蔵庫で発酵させる

    ボウルへラップをし、冷蔵庫へ8〜12時間置きます。開始時刻をメモし、室温へ一晩放置しません。生地が膨らみ、表面に気泡が見えれば次へ進みます。

  4. 4

    4個に分けて休ませる

    オーブンシートを敷いた天板へ生地を出し、濡らしたスプーンかカードで4等分します。切り口を内側へ寄せて丸くし、乾かないよう覆って室温で30〜45分休ませます。

  5. 5

    予熱したオーブンで焼く

    休ませている間にオーブンを220℃へ予熱します。天板を入れて15〜20分、表面全体に焼き色が付き、底を軽くたたくと乾いた音がするまで焼きます。機種差があるため、焦げそうなら早めに確認します。

  6. 6

    網の上で冷ましてから切る

    耐熱手袋で天板を取り出し、パンを網へ移します。熱い蒸気でやけどをしないよう、少なくとも20分冷ましてから切ります。残りは完全に冷めてから袋へ入れ、早めに食べます。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 目分量にせず最初は計量し、生地を室温へ長時間放置しすぎません。中心まで十分に焼けたことを確認します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 生の生地を味見せず中心まで焼く
  • オーブンから出すときは耐熱手袋を使う

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

計量器具は同じ料理を作り直すときに

もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。

保存容器は作る量に合わせる

初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    発酵を比べる

    室温、時間、水分を記録し、膨らみと香りの違いを見る。

  2. 02

    粉を変える

    全粒粉や別の小麦粉を少し混ぜ、食感と扱いやすさを比べる。

  3. 03

    具材を加える

    ナッツ、チーズ、ハーブなど、1種類ずつ組み合わせる。

  4. 04

    自分の定番配合を作る

    焼き色、気泡、味を記録し、再現できるレシピにする。