How to start

袋でこねる手打ちうどん

小麦粉と塩水を食品用袋で混ぜ、太めのうどんを作る。

小麦粉と塩水を食品用袋で混ぜ、太めのうどんを作る。最初は手と台を洗い、袋の上から生地を5分こねる。

料理90分低予算
袋でこねる手打ちうどんのイラスト少し珍しい
初期費用約600円
1回の時間90分
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

粉と水だったものが、踏む、休ませる、切る工程で麺へ変わります。太さの違いも手作りらしい食感になります。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    手と台を洗い、袋の上から生地を5分こねる

  2. 2
    ここで一区切り

    2人分を同じ太さに切り、中心まで十分にゆでる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。

  • 01中力粉
  • 02
  • 03新品の食品用袋
  • 04麺棒
  • 05包丁
  • 06まな板
  • 07大きめの鍋

How to choose

道具の選び方

食材は表示、期限、保存方法を確認し、2人分を同じ太さに切り、中心まで十分にゆでる分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。

「中力粉」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

袋でこねる手打ちうどんの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    2人分の粉と塩水を量る

    中力粉200g、水90ml、塩8gを量ります。食品用袋、麺棒、打ち粉、包丁、まな板、大きな鍋、ざるも用意します。

  2. 2

    袋の中で混ぜてまとめる

    水へ塩を溶かします。袋へ粉と塩水を入れて振り、そぼろ状になったら袋の上から約5分押し、生地をひとまとまりにします。

  3. 3

    休ませてから均一に延ばす

    袋を閉じて室温で30分休ませます。台へ打ち粉をし、麺棒で約3mmの厚さまで延ばし、表面へ打ち粉をして三つ折りにします。

  4. 4

    同じ太さに切ってゆでる

    包丁で約3mm幅に切り、麺をほぐします。大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺を入れて再沸騰後8〜12分を目安に、1本食べて芯がないことを確認します。

  5. 5

    冷水で洗って盛り付ける

    ざるへ上げ、流水で表面のぬめりを洗います。水をよく切り、用意したつゆへ盛ります。生の粉や生地は味見しません。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 水を1度に加えず、生地のまとまりを見ながら調整します。打ち粉と清潔な作業面を用意し、十分に加熱します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 小麦アレルギーを確認し、生の粉や生地を口へ入れない
  • 包丁は安定した台で使い、ゆでる際は鍋を満水にせず熱湯と蒸気へ注意する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

計量器具は同じ料理を作り直すときに

もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。

保存容器は作る量に合わせる

初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    太さを変える

    同じ生地を細く・太く切り、ゆで時間と食感を比べる。

  2. 02

    水分とこね方を記録する

    気温も含め、扱いやすさと弾力の違いを確かめる。

  3. 03

    だしも作る

    冷たい、温かい、つけ麺など、麺に合う汁を試す。

  4. 04

    各地の麺へ広げる

    形や食べ方の違ううどんを調べ、自宅で1つずつ再現する。