How to start
袋でこねる手打ちうどん
小麦粉と塩水を食品用袋で混ぜ、太めのうどんを作る。
小麦粉と塩水を食品用袋で混ぜ、太めのうどんを作る。最初は手と台を洗い、袋の上から生地を5分こねる。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
粉と水だったものが、踏む、休ませる、切る工程で麺へ変わります。太さの違いも手作りらしい食感になります。
What you need
必要なもの
最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。
- 01中力粉
- 02塩
- 03新品の食品用袋
- 04麺棒
- 05包丁
- 06まな板
- 07大きめの鍋
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中力粉ほどよい弾力の手打ちうどんを作るために使う中力粉です。最初はページ記載の少量から試せます。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
食材は表示、期限、保存方法を確認し、2人分を同じ太さに切り、中心まで十分にゆでる分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。
「中力粉」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
2人分の粉と塩水を量る
中力粉200g、水90ml、塩8gを量ります。食品用袋、麺棒、打ち粉、包丁、まな板、大きな鍋、ざるも用意します。
- 2
袋の中で混ぜてまとめる
水へ塩を溶かします。袋へ粉と塩水を入れて振り、そぼろ状になったら袋の上から約5分押し、生地をひとまとまりにします。
- 3
休ませてから均一に延ばす
袋を閉じて室温で30分休ませます。台へ打ち粉をし、麺棒で約3mmの厚さまで延ばし、表面へ打ち粉をして三つ折りにします。
- 4
同じ太さに切ってゆでる
包丁で約3mm幅に切り、麺をほぐします。大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺を入れて再沸騰後8〜12分を目安に、1本食べて芯がないことを確認します。
- 5
冷水で洗って盛り付ける
ざるへ上げ、流水で表面のぬめりを洗います。水をよく切り、用意したつゆへ盛ります。生の粉や生地は味見しません。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 水を1度に加えず、生地のまとまりを見ながら調整します。打ち粉と清潔な作業面を用意し、十分に加熱します。
Before you start
安全に楽しむために
- 小麦アレルギーを確認し、生の粉や生地を口へ入れない
- 包丁は安定した台で使い、ゆでる際は鍋を満水にせず熱湯と蒸気へ注意する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
計量器具は同じ料理を作り直すときに
もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。
保存容器は作る量に合わせる
初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
太さを変える
同じ生地を細く・太く切り、ゆで時間と食感を比べる。
- 02
水分とこね方を記録する
気温も含め、扱いやすさと弾力の違いを確かめる。
- 03
だしも作る
冷たい、温かい、つけ麺など、麺に合う汁を試す。
- 04
各地の麺へ広げる
形や食べ方の違ううどんを調べ、自宅で1つずつ再現する。


