How to start
3種類を混ぜるハーブソルト
市販の乾燥ハーブと塩を混ぜ、小瓶1つ分の調味料を作る。
市販の乾燥ハーブと塩を混ぜ、小瓶1つ分の調味料を作る。最初は洗って完全に乾かした小瓶を用意し、塩大さじ3杯へ乾燥ハーブを少量ずつ加える。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
香りの違う素材を少量ずつ混ぜ、自分の料理に合う比率を作れます。完成後すぐに使い道を試せる調味料作りです。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
洗って完全に乾かした小瓶を用意し、塩大さじ3杯へ乾燥ハーブを少量ずつ加える
- 2ここで一区切り
香りを確認し、材料と作った日をラベルへ記録する
What you need
必要なもの
最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。
- 01塩
- 02市販の乾燥ハーブ
- 03清潔で乾いた小瓶
- 04スプーン
- 05ラベル
How to choose
道具の選び方
食材は表示、期限、保存方法を確認し、香りを確認し、材料と作った日をラベルへ記録する分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。
「塩」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
乾燥材料と容器を用意する
塩大さじ3、市販の乾燥バジル・乾燥ローズマリー・乾燥オレガノを各小さじ1/2、完全に乾いた小瓶、スプーン、ラベルを用意します。
- 2
香りを確かめながら混ぜる
塩へ3種類の乾燥ハーブを半量ずつ加えて混ぜ、香りを確認します。強すぎなければ残りを足します。生のハーブや湿った器具は使いません。
- 3
材料と日付を書いて保管する
小瓶へ移し、材料名と作った日を書きます。ふたを閉めて乾燥した場所で保管し、湿気、変色、かびがあれば使用しません。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 1度に大量に作らず、清潔で乾いた器具を使います。使用するハーブの食用可否とアレルギーを確認します。
Before you start
安全に楽しむために
- 原材料とアレルギー表示を確認し、生のハーブや湿った器具を混ぜない
- 乾燥した場所でふたを閉めて保管し、湿気、変色、かびがあれば使わない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
計量器具は同じ料理を作り直すときに
もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。
保存容器は作る量に合わせる
初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
配合を記録する
塩とハーブの重さを量り、香りの強さを再現できるようにする。
- 02
料理別に作る
肉、魚、野菜など、使う料理から香りの組み合わせを考える。
- 03
ハーブを育てる
自分で育てて乾燥させ、収穫から調味料までつなげる。
- 04
小瓶のセットにする
用途と配合を書いたラベルを付け、使い比べたり贈ったりする。


