How to start

3種類を混ぜるハーブソルト

市販の乾燥ハーブと塩を混ぜ、小瓶1つ分の調味料を作る。

市販の乾燥ハーブと塩を混ぜ、小瓶1つ分の調味料を作る。最初は洗って完全に乾かした小瓶を用意し、塩大さじ3杯へ乾燥ハーブを少量ずつ加える。

調味料20分香り実用
3種類を混ぜるハーブソルトのイラスト少し珍しい
初期費用約800円
1回の時間20分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

香りの違う素材を少量ずつ混ぜ、自分の料理に合う比率を作れます。完成後すぐに使い道を試せる調味料作りです。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    洗って完全に乾かした小瓶を用意し、塩大さじ3杯へ乾燥ハーブを少量ずつ加える

  2. 2
    ここで一区切り

    香りを確認し、材料と作った日をラベルへ記録する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。

  • 01
  • 02市販の乾燥ハーブ
  • 03清潔で乾いた小瓶
  • 04スプーン
  • 05ラベル

How to choose

道具の選び方

食材は表示、期限、保存方法を確認し、香りを確認し、材料と作った日をラベルへ記録する分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。

「塩」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

3種類を混ぜるハーブソルトの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    乾燥材料と容器を用意する

    塩大さじ3、市販の乾燥バジル・乾燥ローズマリー・乾燥オレガノを各小さじ1/2、完全に乾いた小瓶、スプーン、ラベルを用意します。

  2. 2

    香りを確かめながら混ぜる

    塩へ3種類の乾燥ハーブを半量ずつ加えて混ぜ、香りを確認します。強すぎなければ残りを足します。生のハーブや湿った器具は使いません。

  3. 3

    材料と日付を書いて保管する

    小瓶へ移し、材料名と作った日を書きます。ふたを閉めて乾燥した場所で保管し、湿気、変色、かびがあれば使用しません。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 1度に大量に作らず、清潔で乾いた器具を使います。使用するハーブの食用可否とアレルギーを確認します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 原材料とアレルギー表示を確認し、生のハーブや湿った器具を混ぜない
  • 乾燥した場所でふたを閉めて保管し、湿気、変色、かびがあれば使わない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

計量器具は同じ料理を作り直すときに

もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。

保存容器は作る量に合わせる

初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    配合を記録する

    塩とハーブの重さを量り、香りの強さを再現できるようにする。

  2. 02

    料理別に作る

    肉、魚、野菜など、使う料理から香りの組み合わせを考える。

  3. 03

    ハーブを育てる

    自分で育てて乾燥させ、収穫から調味料までつなげる。

  4. 04

    小瓶のセットにする

    用途と配合を書いたラベルを付け、使い比べたり贈ったりする。