How to start
10分の雲観察ノート
雲の形と動きを10分観察し、時刻と天気を記録する。
雲の形と動きを10分観察し、時刻と天気を記録する。最初は空を見て雲量を10段階で記録する。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
名前を知らなくても、形、流れる方向、時間による変化を追うと空が動いて見えます。同じ雲に2度会えない観察です。
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01ノート
- 02筆記具
- 03時計
How to choose
道具の選び方
最初は「ノート」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
出発前に持ち物を確認する
ノート、筆記具、時計を用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。
- 2
空を広く見渡せる場所と時刻を決める
天気予報を確認し、建物や電線を避けて安全に立ち止まれる場所を選びます。ノートへ日付、時刻、方角、天気を書く欄を作ります。
- 3
最初の作業を行う
空を見て雲量を10段階で記録する。
- 4
雲量・形・動きを同じ順で残す
空全体の何割を雲が覆うか、最も目立つ雲の形、流れる方角を順に記録します。写真は同じ方角で1枚撮り、10分後に形や位置の変化を追記します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
3日分の雲と天気を比べる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 種類をすぐ断定しようとせず、まず見えた特徴をそのまま残します。太陽を直接見ない位置で観察します。
Before you start
安全に楽しむために
- 太陽を双眼鏡やカメラ越しも含めて直接見ない
- 雷や強風時は窓辺か屋内から確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「雲の名前を覚える」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
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雲図鑑観察した雲の形を自分で見比べ、名前や天気との関係を調べたくなったときに使える図鑑です。Amazonで見る What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
雲の名前を覚える
形、高さ、雨との関係を調べ、見つけた雲へ名前を付ける。
- 02
天気の変化を予想する
雲、風、気温を記録し、その後の天気と照らし合わせる。
- 03
同じ空を並べる
毎日同じ方角を撮り、季節ごとの雲量や色の違いを見る。
- 04
珍しい現象を探す
彩雲、乳房雲、光芒など、見つけた現象を図鑑で確かめる。


