How to start

窓辺で小さなハーブ栽培

バジルを1株育てて、料理に使う。

バジルやミントを1株育て、必要な分だけ収穫して料理や飲み物に使います。

育てる実用的毎日少し自然
窓辺で小さなハーブ栽培のイラスト定番
初期費用約1,800円
1回の時間1日5〜15分
場所窓辺・屋外
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

摘んだ直後の葉は香りがはっきりしていて、育てたものがその日の料理や飲み物へつながります。小さな変化を毎日見られる趣味です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    園芸店やネット通販でバジルの苗を1株選ぶ

  2. 2
    ここで一区切り

    育てた葉を1度料理や飲み物に使う

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

苗や種、容器、土など、最初の一鉢に必要な分だけ用意します。置き場所の日当たりと水受けも先に確認します。

  • 01ハーブの苗
  • 02
  • 03培養土
  • 04受け皿

How to choose

道具の選び方

「ハーブの苗」は用途と表示を確認し、最初の1鉢または1容器に必要な量だけ用意します。食用にする場合は、観賞用ではなく食用として販売された種や苗を選びます。

「鉢」は育てる場所に収まり、排水や洗浄がしやすいものを選びます。最初から大型の容器や自動装置は必要ありません。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

窓辺で小さなハーブ栽培の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    置き場所と栽培用品を準備する

    ハーブの苗、鉢、培養土、受け皿を用意し、日当たり、水やりのしやすさ、鉢から流れた水の受け方を確認してから作業を始めます。

  2. 2

    鉢底から排水できる状態を作る

    鉢の穴を確認し、鉢底ネット、培養土の順に入れます。苗の根鉢より一回り大きな穴を掘り、苗を同じ深さで置いて周囲へ土を戻します。

  3. 3

    最初の作業を行う

    園芸店やネット通販でバジルの苗を1株選ぶ。

  4. 4

    土を触ってから水を与える

    植え付け直後は鉢底から水が出るまで与えます。以後は毎日表土へ指を触れ、乾いているときだけ朝に水やりし、受け皿の水は捨てます。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    育てた葉を1度料理や飲み物に使う。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 世話をしようとして水を与えすぎるのが最初の失敗です。土の表面を触り、乾いてから鉢底から流れる量を与えます。

Before you start

安全に楽しむために

  • ペットに有害な植物を確認する
  • 水受けから水をあふれさせない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

同じ環境で1度育て終えてから増やす

日当たり、水やり、収穫までを1度経験し、その場所に合うと分かってから別の種や鉢を追加します。

専用用品は困り事が分かってから

乾きやすい、置き場所が汚れるなど、実際の困り事が続く場合に受け皿や水やり用品を見直します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    種類を増やす

    バジルの次にミントやローズマリーを育て、日当たりとの相性を比べる。

  2. 02

    収穫を料理につなげる

    摘んだ葉でソース、ハーブティー、香味油を作る。

  3. 03

    挿し木で増やす

    元気な枝を水や土で発根させ、自分で株を増やす過程を観察する。

  4. 04

    栽培日誌を作る

    発芽、収穫量、虫や天気を記録し、自宅に合う育て方を見つける。