How to start

初心者エリアでボルダリング

初回講習を受け、低い難度の課題を3本試す。

初回講習を受け、低い難度の課題を3本試す。最初は着地方法と施設ルールを教わる。

運動店舗90分全身
初心者エリアでボルダリングのイラスト定番
初期費用約3,500円
1回の時間90分
場所屋内・店舗
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

同じ壁でも手足の順番で難しさが変わり、体を使うパズルのように考えられます。登れなかった1手が通る瞬間が明確です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    着地方法と施設ルールを教わる

  2. 2
    ここで一区切り

    初心者課題を1つ完登する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。

  • 01施設利用料
  • 02レンタルシューズ
  • 03動きやすい服

How to choose

道具の選び方

初回は「施設利用料」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。

「レンタルシューズ」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

初心者エリアでボルダリングの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    施設の案内と持ち物を確認する

    予約、利用料金、服装、貸出品を公式案内で確認し、施設利用料、レンタルシューズ、動きやすい服のうち自分で持参するものだけ用意します。

  2. 2

    初心者講習とレンタルを予約する

    初回登録料、シューズ・チョーク代、服装、年齢条件を公式案内で確認します。爪を短くし、指輪・時計を外し、受付で初回講習を受けます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    着地方法と施設ルールを教わる。

  4. 4

    最も低い課題で降り方を先に試す

    マット上の落下範囲へ入る人がいないことを確認し、低い位置から足で着地して後ろへ転がる練習をします。その後、同じ色のホールドだけを使う最易課題を試します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    初心者課題を1つ完登する。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 腕だけで引き上げようとせず、足で立つことを意識します。着地方法と施設のルールは最初の説明で必ず確認します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 初回講習を受け無理に飛び降りず着地方法に従う
  • マット上で休まず登る人の下へ入らない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

2、3回はレンタルで試す

施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。

購入前に施設の持込規則を確認

個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    同じ課題を研究する

    手順、足位置、重心を変え、少ない力で登れる方法を探す。

  2. 02

    完登記録を残す

    難度、試行回数、詰まった動きを書き、上達を見える形にする。

  3. 03

    動きの種類を覚える

    ひねり、乗り込みなどを練習し、使える動きを増やす。

  4. 04

    別のジムや岩へ広げる

    安全講習を受け、壁や課題を作る人による違いを楽しむ。