How to start
初心者エリアでボルダリング
初回講習を受け、低い難度の課題を3本試す。
初回講習を受け、低い難度の課題を3本試す。最初は着地方法と施設ルールを教わる。
定番Why it is fun
何が面白い?
同じ壁でも手足の順番で難しさが変わり、体を使うパズルのように考えられます。登れなかった1手が通る瞬間が明確です。
What you need
必要なもの
施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。
- 01施設利用料
- 02レンタルシューズ
- 03動きやすい服
How to choose
道具の選び方
初回は「施設利用料」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。
「レンタルシューズ」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
施設の案内と持ち物を確認する
予約、利用料金、服装、貸出品を公式案内で確認し、施設利用料、レンタルシューズ、動きやすい服のうち自分で持参するものだけ用意します。
- 2
初心者講習とレンタルを予約する
初回登録料、シューズ・チョーク代、服装、年齢条件を公式案内で確認します。爪を短くし、指輪・時計を外し、受付で初回講習を受けます。
- 3
最初の作業を行う
着地方法と施設ルールを教わる。
- 4
最も低い課題で降り方を先に試す
マット上の落下範囲へ入る人がいないことを確認し、低い位置から足で着地して後ろへ転がる練習をします。その後、同じ色のホールドだけを使う最易課題を試します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
初心者課題を1つ完登する。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 腕だけで引き上げようとせず、足で立つことを意識します。着地方法と施設のルールは最初の説明で必ず確認します。
Before you start
安全に楽しむために
- 初回講習を受け無理に飛び降りず着地方法に従う
- マット上で休まず登る人の下へ入らない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
2、3回はレンタルで試す
施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。
購入前に施設の持込規則を確認
個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
同じ課題を研究する
手順、足位置、重心を変え、少ない力で登れる方法を探す。
- 02
完登記録を残す
難度、試行回数、詰まった動きを書き、上達を見える形にする。
- 03
動きの種類を覚える
ひねり、乗り込みなどを練習し、使える動きを増やす。
- 04
別のジムや岩へ広げる
安全講習を受け、壁や課題を作る人による違いを楽しむ。


