How to start
3Dモデリングで小物作り
0円、1時間15分から試す3Dモデリング。
無料ソフトで立方体と円柱を組み合わせ、簡単な立体データを作ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
無料ソフトで立方体と円柱を組み合わせ、簡単な立体データを作ります。操作するたびに画面や音が変わり、考えたものをすぐ試して直せるところが面白さです。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
立方体を選び、幅40mm、奥行40mm、高さ10mmなど数値で変形します。適用前に単位がmmかmかを確認します。
- 2ここで一区切り
名前を付けて二形式で保存する
What you need
必要なもの
手持ちの端末と無料で使える範囲から始めます。有料機能や周辺機器は、必要な機能が分かってから検討します。
- 01パソコン
- 02公式配布の3Dソフト
- 03マウス
- 04作業フォルダー
How to choose
道具の選び方
「パソコン」は手持ちのものを使い、OSと使用するアプリまたはブラウザを更新してから始めます。新しい機器を買う必要はありません。
「公式配布の3Dソフト」は提供元、料金、年齢条件、広告や課金の有無を確認します。初回は無料で目的を達成できる範囲に限定します。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
公式サイトからソフトを用意する
OSに合う無料ソフトを公式配布元から入れ、初回画面で保存場所と単位を確認します。不明な追加プラグインは入れません。
- 2
視点操作だけを練習する
新規ファイルで回転、拡大、平行移動を一つずつ試し、正面・上面へ戻す方法を覚えます。
- 3
立方体を寸法指定する
立方体を選び、幅40mm、奥行40mm、高さ10mmなど数値で変形します。適用前に単位がmmかmかを確認します。
- 4
円柱を追加して位置を合わせる
円柱を中央へ追加し、上面へ載る高さに移動します。正面と上面の二方向からずれを確認します。
- 5
名前を付けて二形式で保存する
編集可能な元形式を保存し、必要ならSTL等へ複製出力します。3Dプリント前には寸法、厚み、利用施設の規則を別途確認します。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 公式配布元以外から不明なソフトを入れない
Before you start
安全に楽しむために
- 公式配布元以外から不明なソフトを入れない
- 3Dプリントする場合は寸法と施設の安全規則を確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
有料版は無料範囲を使ってから
不足する機能が具体的に分かるまでは課金せず、料金体系、自動更新、解約方法を確認してから判断します。
周辺機器は困り事を解決するときだけ
音、画面、入力のしにくさが継続の妨げになる場合に限り、目的に合う周辺機器を検討します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
ブーリアン演算を覚える
3Dモデリングの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
寸法どおりの箱を作る
初回に気になった違いを一つ選び、寸法どおりの箱を作るための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
表面へ色を付ける
表面へ色を付けることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
3Dプリントを依頼する
3Dプリントを依頼すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


