How to start

哲学対話の会へ参加

約1,000円、1時間30分から試す哲学対話。

答えの決まらない問いについて、少人数で理由を聞き合います。

哲学対話約1,000円1時間30分自宅・文化施設
哲学対話の会へ参加のイラスト少し珍しい
初期費用約1,000円
1回の時間1時間30分
場所自宅・文化施設
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

答えの決まらない問いについて、少人数で理由を聞き合います。ばらばらだった資料や知識がつながり、自分なりの見方を一つ持ち帰れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    否定から入らない、話さなくてもよい、秘密を持ち帰らないなど会のルールを全員で確認します。

  2. 2
    ここで一区切り

    結論を決めず変化を記録する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。

  • 01哲学対話会の申込み
  • 02主催者のルール
  • 03ノート
  • 04飲み物

How to choose

道具の選び方

最初は「哲学対話会の申込み」を中心に、「結論を決めず変化を記録する」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。

小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

哲学対話の会へ参加の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    運営方針が公開された会を選ぶ

    主催者、会場、参加費、撮影、個人情報、迷惑行為への対応が明記された初心者歓迎の会を選びます。

  2. 2

    問いを一つ持って行く

    「親切とは何か」など経験から話せる問いを一文にします。誰かの属性や私生活を暴く問いは避けます。

  3. 3

    対話の約束を確認する

    否定から入らない、話さなくてもよい、秘密を持ち帰らないなど会のルールを全員で確認します。

  4. 4

    発言より理由を一つ尋ねる

    相手の意見へ反論する前に「なぜそう思ったか」を尋ねます。自分の発言は短くし、ほかの参加者の時間を残します。

  5. 5

    結論を決めず変化を記録する

    終了後、最初の考えと変わった点を一行書きます。参加者の発言を名前付きで外部へ共有しません。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 個人攻撃や属性への差別的発言を許容しない

Before you start

安全に楽しむために

  • 個人攻撃や属性への差別的発言を許容しない
  • 参加者の発言や個人情報を無断で外部共有しない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

難度や量を上げる前に同じ道具で続ける

最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。

保管用品は数が増えてから

部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    問いの作り方を磨く

    哲学対話の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    古典の一節を読む

    初回に気になった違いを一つ選び、古典の一節を読むための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    進行役を学ぶ

    進行役を学ぶことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    継続対話へ参加する

    継続対話へ参加すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。