How to start
折り紙でユニット飾り
同じ形を12枚折り、立体の飾りに組み立てる。
同じ形を12枚折り、立体の飾りに組み立てる。最初は正方形の紙を3枚だけ同じ形に折る。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
同じ形を折りため、最後に組み合わせると平らな紙が立体へ変わります。反復と組立ての2段階を楽しめます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01折り紙
- 02クリップ
- 03作り方の図
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折り紙同じ大きさの紙を何枚も組み合わせるユニット折り紙に使いやすい折り紙です。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「折り紙」を中心に、「12枚を組み合わせた小さな立体を作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「クリップ」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、折り紙、クリップ、作り方の図を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
同じ大きさの紙で見本を1枚折る
12枚の折り紙を同じ向きで重ね、最初の1枚だけ説明図どおりに折ります。各折り目を角から角へ合わせ、完成した1枚を見本として横へ置きます。
- 3
最初の作業を行う
正方形の紙を3枚だけ同じ形に折る。
- 4
差し込み口の向きをそろえて組む
残り11枚を見本と同じ向きで折り、3枚ずつ角を差し込みます。無理に押し込まず、外れる場所はクリップで仮留めして全体を閉じます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
12枚を組み合わせた小さな立体を作る。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 最初から枚数の多い作品を選ばず、紙の大きさと折る向きをそろえます。折った部品は箱へまとめます。
Before you start
安全に楽しむために
- 紙の端で手を切らないようゆっくり折る
- 手に痛みが出る前に休憩する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
12枚を組み合わせた小さな立体を作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
ユニット数を増やす
同じ部品を12枚、30枚と増やし、より複雑な立体を組む。
- 02
配色を設計する
色の順番を先に図にして、見る方向で模様が変わる作品を作る。
- 03
数学的な形を調べる
正多面体や対称性を知り、なぜ形が組み上がるか確かめる。
- 04
季節の飾りにする
糸や照明と組み合わせ、吊るし飾りや窓辺のモビールにする。


