How to start
色鉛筆で小さな食べ物画
色鉛筆で果物や菓子を実物大に描く。
色鉛筆で果物や菓子を実物大に描く。最初はりんごの輪郭と明暗を3色で描く。
定番Why it is fun
何が面白い?
身近な食べ物をよく見ると、単色に見えた表面にも複数の色があります。重ねた色が少しずつ実物へ近づく過程を楽しめます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01色鉛筆12色
- 02画用紙
- 03鉛筆
- 04消しゴム
- 05鉛筆削り
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道具の選び方
最初は「色鉛筆12色」を中心に、「手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「画用紙」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、色鉛筆12色、画用紙、鉛筆、消しゴム、鉛筆削りを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
実物を横から照らして輪郭を取る
りんごなど形が単純な物を机へ置き、横から光が当たる位置にします。鉛筆で縦横の最大幅へ印を付け、薄い線で外形をつなぎます。
- 3
最初の作業を行う
りんごの輪郭と明暗を3色で描く。
- 4
明るい色から細い線を重ねる
最も明るい部分を紙の白で残し、中間色、暗い色の順に同じ方向の短い線を重ねます。一度に強く塗らず、影を最後に加えて立体感を確認します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 最初から色を強く塗ると直しにくくなります。薄い色を何度か重ね、白い部分は紙を残して表現します。
Before you start
安全に楽しむために
- 刃を直接扱わず鉛筆削りを使う
- 長時間うつむかず目と肩を休める
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
色の重なりを集める
2色、3色を重ねた組み合わせを一覧にし、自分の色見本を作る。
- 02
質感を描き分ける
パンの焼き色、果物の艶、陶器の硬さなど、素材ごとの表現を試す。
- 03
食べ物図鑑にする
描いた料理に日付や店、味のメモを添えて1冊にまとめる。
- 04
大きな作品へ広げる
小さなモチーフを複数配置し、1枚の食卓や棚の絵にする。


