How to start

色鉛筆で小さな食べ物画

色鉛筆で果物や菓子を実物大に描く。

色鉛筆で果物や菓子を実物大に描く。最初はりんごの輪郭と明暗を3色で描く。

ものづくり45分屋内
色鉛筆で小さな食べ物画のイラスト定番
初期費用約1,200円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

身近な食べ物をよく見ると、単色に見えた表面にも複数の色があります。重ねた色が少しずつ実物へ近づく過程を楽しめます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    りんごの輪郭と明暗を3色で描く

  2. 2
    ここで一区切り

    手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01色鉛筆12色
  • 02画用紙
  • 03鉛筆
  • 04消しゴム
  • 05鉛筆削り

How to choose

道具の選び方

最初は「色鉛筆12色」を中心に、「手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「画用紙」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

色鉛筆で小さな食べ物画の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、色鉛筆12色、画用紙、鉛筆、消しゴム、鉛筆削りを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    実物を横から照らして輪郭を取る

    りんごなど形が単純な物を机へ置き、横から光が当たる位置にします。鉛筆で縦横の最大幅へ印を付け、薄い線で外形をつなぎます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    りんごの輪郭と明暗を3色で描く。

  4. 4

    明るい色から細い線を重ねる

    最も明るい部分を紙の白で残し、中間色、暗い色の順に同じ方向の短い線を重ねます。一度に強く塗らず、影を最後に加えて立体感を確認します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 最初から色を強く塗ると直しにくくなります。薄い色を何度か重ね、白い部分は紙を残して表現します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 刃を直接扱わず鉛筆削りを使う
  • 長時間うつむかず目と肩を休める

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

手のひらサイズの食べ物画を1枚仕上げるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    色の重なりを集める

    2色、3色を重ねた組み合わせを一覧にし、自分の色見本を作る。

  2. 02

    質感を描き分ける

    パンの焼き色、果物の艶、陶器の硬さなど、素材ごとの表現を試す。

  3. 03

    食べ物図鑑にする

    描いた料理に日付や店、味のメモを添えて1冊にまとめる。

  4. 04

    大きな作品へ広げる

    小さなモチーフを複数配置し、1枚の食卓や棚の絵にする。