How to start

ウクレレで2つのコード

2つのコードを押さえ、4拍ずつ交互に鳴らす。

2つのコードを押さえ、4拍ずつ交互に鳴らす。最初はチューナーで音を確認し、Cコードを押さえて4回鳴らす。

音楽楽器30分コード
ウクレレで2つのコードのイラスト定番
初期費用約5,000円
1回の時間30分
場所屋内
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

少ないコードでも伴奏になり、歌や知っている旋律と合わせられます。押さえ方が合うと音が急に澄みます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    チューナーで音を確認し、Cコードを押さえて4回鳴らす

  2. 2
    ここで一区切り

    2つのコードを止まらず8小節弾く

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初に必要な楽器と、調律や手入れに使う最低限の道具を用意します。購入前に教室や店舗で試奏できる場合もあります。

  • 01初心者用ウクレレ
  • 02チューナーアプリ
  • 03コード表

How to choose

道具の選び方

「初心者用ウクレレ」は、初心者用の標準的な仕様を選びます。可能なら店頭、教室、レンタルで持ちやすさや音の出しやすさを1度確かめます。

「チューナーアプリ」は最初の練習を助けるものです。多機能さより、見方や操作がすぐ分かるものを選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

ウクレレで2つのコードの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    楽器と練習場所を準備する

    初心者用ウクレレ、チューナーアプリ、コード表を用意し、楽器を安定して置ける場所を作ります。集合住宅では音を出せる時間帯も先に確認します。

  2. 2

    調弦してCとAmの指位置を作る

    チューナーで4弦からG・C・E・Aへ合わせます。Cは1弦3フレット、Amは4弦2フレットを指先で押さえ、各弦を一本ずつ鳴らして音詰まりを直します。

  3. 3

    最初の作業を行う

    チューナーで音を確認し、Cコードを押さえて4回鳴らす。

  4. 4

    4拍ごとにコードを替える

    一定の速さで下向きに4回弾き、手を止めて次のコードへ替えます。Cを4拍、Amを4拍の組を10回繰り返し、最後に遅い曲へ合わせます。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    2つのコードを止まらず8小節弾く。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 速く切り替える前に、1本ずつ音が鳴るか確認します。長時間押さえ続けず、指先が痛む前に休みます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 弦はチューナーを見ながら少しずつ調整し、指定音より張りすぎない
  • 指先や手首が痛む前に休み、大きな音を出す時間帯へ配慮する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

手入れ用品とケースを先に検討

「初心者用ウクレレ」を続けるなら、楽器に合う清掃用品や保管ケースからそろえると状態を保ちやすくなります。

練習の目的が決まってから周辺機器を追加

人前で演奏する、録音する、難しい曲へ進むなど、次の目的が決まってから譜面台や録音機器を選びます。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    コードを増やす

    2つの次に1つずつ加え、弾ける曲の候補を広げる。

  2. 02

    リズムを変える

    同じコードでストロークを変え、曲の雰囲気の違いを楽しむ。

  3. 03

    歌と合わせる

    短い部分から弾き語りし、自分に合う高さや速さを探す。

  4. 04

    人と演奏する

    初心者会や録音の重ね合わせで、合奏の楽しさへ進む。