How to start
カリンバで8音のメロディー
番号譜を見ながら、親指で短い旋律を力まず弾く。
番号譜を見ながら、親指で短い旋律を力まず弾く。最初は中央の鍵盤を左右交互に8回、軽い力で鳴らす。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
親指で弾くだけで澄んだ音が出て、数字譜から短い旋律をすぐ形にできます。音を1つずつ並べる楽しさがあります。
What you need
必要なもの
最初に必要な楽器と、調律や手入れに使う最低限の道具を用意します。購入前に教室や店舗で試奏できる場合もあります。
- 0117音カリンバ
- 02番号譜
- 03チューナーアプリ
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カリンバキーを親指ではじき、数字譜を見ながら短いメロディーから練習できるカリンバです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
「17音カリンバ」は、初心者用の標準的な仕様を選びます。可能なら店頭、教室、レンタルで持ちやすさや音の出しやすさを1度確かめます。
「番号譜」は最初の練習を助けるものです。多機能さより、見方や操作がすぐ分かるものを選びます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
楽器と練習場所を準備する
17音カリンバ、番号譜、チューナーアプリを用意し、楽器を安定して置ける場所を作ります。集合住宅では音を出せる時間帯も先に確認します。
- 2
音名シールと調律を確認する
中央から外側へ並ぶキーの音名を説明書で確認し、チューナーで大きくずれた音がないか調べます。両手で側面を持ち、親指の爪先をキーへ当てます。
- 3
最初の作業を行う
中央の鍵盤を左右交互に8回、軽い力で鳴らす。
- 4
4音ずつ右左の親指で弾く
数字譜の最初の4音だけを見て、キーの先端を下へはじきます。音が濁る場合は爪を深く掛けず、4音を5回弾けてから次の4音とつなぎます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
8音の旋律をゆっくり通して弾く。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 両手を同時に進めようとせず、2音ずつ区切ります。爪や親指に痛みが出る前に休みます。
Before you start
安全に楽しむために
- 爪や親指に痛みが出る前に休み、鍵盤を強くはじかない
- ねじや鍵盤の緩みを確認し、乳幼児が触れない場所へ保管する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
手入れ用品とケースを先に検討
「17音カリンバ」を続けるなら、楽器に合う清掃用品や保管ケースからそろえると状態を保ちやすくなります。
練習の目的が決まってから周辺機器を追加
人前で演奏する、録音する、難しい曲へ進むなど、次の目的が決まってから譜面台や録音機器を選びます。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
弾ける音域を覚える
キーの並びと音名を覚え、見ずに弾ける音を増やす。
- 02
1曲を仕上げる
8音の次に前後を足し、ゆっくりでも通して演奏する。
- 03
響きを変える
置く場所、爪、弾く強さで音色がどう変わるか試す。
- 04
自分で音を並べる
好きな数音から短い旋律を作り、録音して残す。


