How to start

リコーダーで1曲吹き直す

ソプラノリコーダーで5音だけの曲を、楽な息で練習する。

ソプラノリコーダーで5音だけの曲を、楽な息で練習する。最初は息を弱く入れて同じ音を4拍伸ばす。

音楽管楽器20分再開
リコーダーで1曲吹き直すのイラスト定番
初期費用約1,500円
1回の時間20分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

学校で触れた楽器でも、息の量と指の穴を意識すると音が変わります。知っている旋律を自分の音で取り戻せます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    息を弱く入れて同じ音を4拍伸ばす

  2. 2
    ここで一区切り

    短い童謡を1曲通す

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初に必要な楽器と、調律や手入れに使う最低限の道具を用意します。購入前に教室や店舗で試奏できる場合もあります。

  • 01ソプラノリコーダー
  • 02運指表
  • 03楽譜
  • 04手入れ用の布

How to choose

道具の選び方

「ソプラノリコーダー」は、初心者用の標準的な仕様を選びます。可能なら店頭、教室、レンタルで持ちやすさや音の出しやすさを1度確かめます。

「運指表」は最初の練習を助けるものです。多機能さより、見方や操作がすぐ分かるものを選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

リコーダーで1曲吹き直すの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    楽器と練習場所を準備する

    ソプラノリコーダー、運指表、楽譜、手入れ用の布を用意し、楽器を安定して置ける場所を作ります。集合住宅では音を出せる時間帯も先に確認します。

  2. 2

    指穴を塞いで低い音を確認する

    左手を上、右手を下にし、指の腹で穴を完全に塞ぎます。吹口を深くくわえず、「トゥ」と短く息を入れて、かすれない弱い息の量を探します。

  3. 3

    最初の作業を行う

    息を弱く入れて同じ音を4拍伸ばす。

  4. 4

    難しい2小節を遅く反復する

    正規に入手した簡単な楽譜から2小節を選び、指だけ、音だけ、リズム付きの順に各3回行います。結合できたら曲全体を一度だけ通します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    短い童謡を1曲通す。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 強く息を入れず、低い音ほどやさしく吹きます。運指を1小節ずつ確認し、楽器を清潔に保ちます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 楽器を共用せず、息苦しさやめまいが出たら休む
  • 使用後は内部の水分を説明書どおり除き、乾燥させてから収納する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

手入れ用品とケースを先に検討

「ソプラノリコーダー」を続けるなら、楽器に合う清掃用品や保管ケースからそろえると状態を保ちやすくなります。

練習の目的が決まってから周辺機器を追加

人前で演奏する、録音する、難しい曲へ進むなど、次の目的が決まってから譜面台や録音機器を選びます。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    音を整える

    息の量と指穴を確かめ、濁りの少ない音を1音ずつ増やす。

  2. 02

    昔の曲を吹き直す

    覚えている曲を選び、以前できなかった部分を練習する。

  3. 03

    二重奏を試す

    別の旋律を録音して重ね、音が合う感覚を楽しむ。

  4. 04

    楽器を広げる

    アルトリコーダーなど音域の違う楽器へ進む。