How to start
開くと立つポップアップカード
切り込みと折り目だけで、開くと形が立つカードを作る。
切り込みと折り目だけで、開くと形が立つカードを作る。最初は長方形の台紙に平行な切り込みを2本入れる。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
平らな紙を開いた瞬間だけ形が立ち上がり、折りと切り込みで小さな仕掛けを作れます。贈る相手を思い浮かべやすい工作です。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01色画用紙
- 02カッター
- 03金属定規
- 04カッターマット
- 05のり
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色画用紙切り込みと折り目を付け、開いたときに飾りが立ち上がるカードを作るための色画用紙です。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「色画用紙」を中心に、「1段の立体が開くカードを完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「カッター」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順
工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。
- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、色画用紙、カッター、金属定規、カッターマット、のりを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
二つ折り紙へ切込み位置を描く

厚紙を半分に折り、折り目へ直角な平行線を2本描きます。線の長さをそろえ、開いたとき飾りがカード外へ出ない位置にします。
- 3
最初の作業を行う

長方形の台紙に平行な切り込みを2本入れる。
- 4
切込みを内側へ押し出して飾る

折ったまま2本の線を切り、間の部分を反対向きへ折って内側へ押し出します。一度開閉して動きを確認し、別紙の絵や文字を立ち上がる面へ貼ります。
- 5
最初の目標まで仕上げる

1段の立体が開くカードを完成させる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 仕掛けを増やす前に、折り目と切り込みの向きを1つずつ確認します。厚すぎる紙から始めません。
Before you start
安全に楽しむために
- 定規を押さえる手より外側へ刃を進める
- 使わないときは刃を収納する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
1段の立体が開くカードを完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
仕組みを集める
段、V字、回転など、開く動きを小さな試作帳に残す。
- 02
動きから絵を考える
飛び出す、広がる、隠れる動きに合う題材を設計する。
- 03
物語の1場面にする
開く前後で変化が起きる短い物語をカードに入れる。
- 04
立体絵本へ広げる
複数ページの動きをつなぎ、1冊の作品にする。


