How to start
本気の光る泥団子作り
500円ほどで始める、つやのある泥団子作り。
土を丸めて乾かし、表面を繰り返し磨いてつやを出します。完成まで数日かかります。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
身近な土が、粒をそろえて乾かし磨くことで硬く光る球へ変わります。数日かけて表面が変化する過程を楽しめます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01細かい土
- 02ふるい
- 03水
- 04布
- 05保存容器
How to choose
道具の選び方
最初は「細かい土」を中心に、「表面に光が映るまで1球を磨く」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「ふるい」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、細かい土、ふるい、水、布、保存容器を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
土をふるって水を少量ずつ混ぜる
乾いた土をふるい、小石と枝を除きます。土を握って崩れない程度まで霧吹きか指先で水を足し、泥水になる前に止めます。
- 3
最初の作業を行う
小石を除いた土で、直径5cmの球を1つ作る。
- 4
乾燥と細かい土の重ね塗りを繰り返す
球を両手で転がし、表面の水分が引いたら乾いた細土を薄くまぶします。ひびは湿った土で埋め、休ませてから布や瓶の口で軽く磨きます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
表面に光が映るまで1球を磨く。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 1日で光らせようと水や細かい土を足しすぎません。採取してよい少量の土を使い、排水口へ大量に流しません。
Before you start
安全に楽しむために
- 採取してよい場所の土だけを使う
- 土を排水口へ大量に流さない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
表面に光が映るまで1球を磨くところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
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泥団子製作キット使える土を用意しにくい場合に、材料をそろえて磨く工程から試せる製作キットです。Amazonで見る What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
土の違いを比べる
色や粒の異なる土で作り、固まりやすさと磨いた後の模様を比べる。
- 02
光沢を追い込む
乾燥時間や磨く布を変え、どの工程で最も艶が出るか試す。
- 03
自然の色を残す
顔料を足さず、採取した場所ごとの土の色を標本のように並べる。
- 04
展示箱を作る
完成日、土の場所、磨いた回数を札にして、小さなコレクションにする。


