How to start
葉のこすり出しでしおり
落ち葉の上へ紙を置き、色鉛筆で葉脈を写し取る。
落ち葉の上へ紙を置き、色鉛筆で葉脈を写し取る。最初は形の違う落ち葉を3枚拾う。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
葉の上から色を重ねると、見えにくかった葉脈が紙へ浮かびます。散歩で見つけた形を小さな作品として残せます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01落ち葉
- 02薄い紙
- 03色鉛筆
- 04厚紙
- 05のり
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道具の選び方
最初は「落ち葉」を中心に、「葉脈模様のしおりを2枚作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「薄い紙」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、落ち葉、薄い紙、色鉛筆、厚紙、のりを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
落ち葉を選び、葉脈側を上へ置く
採取可能な場所の落ち葉から、破れが少なく葉脈の太い物を1枚選びます。机へ葉、薄紙の順に置き、動かないよう端をテープで留めます。
- 3
最初の作業を行う
形の違う落ち葉を3枚拾う。
- 4
色鉛筆を寝かせて外から内へこする
色鉛筆の側面を紙へ当て、弱い力で葉の外周から中央へ一定方向に動かします。葉脈が出たら紙をしおり幅へ切り、台紙へ貼って穴とひもを付けます。
- 5
最初の目標まで仕上げる
葉脈模様のしおりを2枚作る。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 生きた葉をむやみに取らず、乾きすぎて崩れる葉も避けます。色鉛筆は寝かせ、強く押しつぶしません。
Before you start
安全に楽しむために
- 種類が分からない植物や樹液へ触れず生きた葉を取らない
- 作業後に手を洗いかぶれたら使用をやめる
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
葉脈模様のしおりを2枚作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
葉脈を比べる
樹木ごとの葉脈と輪郭を写し取り、名前と一緒に残す。
- 02
季節の色を重ねる
同じ木の葉を季節ごとに採らずに観察し、色で変化を表す。
- 03
模様として構成する
複数の葉を重ね、布や包装紙に使えるパターンを作る。
- 04
身近な植物図鑑にする
こすり出し、写真、見つけた場所を1冊にまとめる。


