How to start
1枚から始める切り絵
約700円、45分から始める小さな切り絵。
簡単な図案を黒い紙から切り出し、はがきサイズの作品を作ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
1枚の紙から光が通る形を切り出し、背景色を変えると同じ図柄の印象も変わります。少ない材料で完成を残せます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01デザインナイフ
- 02カッターマット
- 03黒い紙
- 04印刷した図案
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切り絵スターターキット難易度の低い切り絵とカッター、カッターマットなど必要なものが含まれたセットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「デザインナイフ」を中心に、「はがきサイズの作品を1つ完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「カッターマット」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順
工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。
- 1
図案を入手して、はがき大に印刷する

「切り絵 図案 初心者 葉」などで、個人利用できる無料図案を探して印刷します。市販の図案集を使っても構いません。最初は線が太く、切り抜く部分が大きく、離れた小部品のない図案を1枚選びます。
- 2
安定した机に作業面を作る

机の上を空け、カッターマット、黒い紙、印刷した図案の順に重ねます。図案と黒い紙の端をマスキングテープで留め、切っている途中にずれないことを確かめます。
- 3
刃と手の位置を確認する
デザインナイフを鉛筆のように持ち、刃先だけを紙へ当てます。紙を押さえる手は刃が進む方向へ置きません。切れにくい刃を力で押さず、新しい刃へ交換します。
- 4
内側の小さな形から切る

図案の中心にある小さな穴から始め、線を一気になぞらず、数センチずつ切ります。曲線ではナイフを大きくひねらず、紙の向きを少しずつ回します。
- 5
外周を切って図案を外す
内側をすべて切り終えてから外側の輪郭を切ります。切り残しは引っ張らず、つながっている場所へもう一度刃を入れて図案紙と切り絵を離します。
- 6
背景紙へ重ねて仕上げる

白または色の紙へ切り絵を置き、表裏と切り残しを確認します。気に入った配置で四隅を少量ののりで留め、刃を収納して紙くずと替え刃を安全に片づけます。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 細い線や離れた部品を増やさず、大きな形から切ります。刃の進行方向に手を置かず、切れ味の悪い刃を無理に使いません。
Before you start
安全に楽しむために
- 刃物は手の進行方向に置かない
- 最初は細すぎる図案を選ばない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
はがきサイズの作品を1つ完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
図案の種類を増やす
植物、動物、建物など、切りやすい輪郭から少しずつ題材を広げる。
- 02
色を重ねる
黒い切り絵の下に複数の色紙を置き、同じ図案の印象の違いを試す。
- 03
使える作品にする
季節のカード、しおり、額装作品に仕立てて贈ったり飾ったりする。
- 04
自分の図案を作る
写真を単純な白黒の面に置き換え、切れる形へ直す過程も楽しむ。


