How to start

かぎ針でコースター作り

太い毛糸なら、最初の1枚を作りやすい。

太めの毛糸とかぎ針を使い、細編みだけで四角いコースターを作ります。

ものづくり家でできる実用品ゆっくり
かぎ針でコースター作りのイラスト定番
初期費用約1,500円
1回の時間60分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

同じ編み目を重ねると糸が面へ変わり、手触りのある日用品になります。数段ごとの上達が目で分かります。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    太い毛糸で鎖編みを20目だけ練習する

  2. 2
    ここで一区切り

    四角いコースターを1枚完成させる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 017〜8号のかぎ針
  • 02並太の毛糸
  • 03とじ針
  • 04はさみ

How to choose

道具の選び方

最初は「7〜8号のかぎ針」を中心に、「四角いコースターを1枚完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「並太の毛糸」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。

  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、7〜8号のかぎ針、並太の毛糸、とじ針、はさみを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    糸端を輪にして作り目を作る

    編み物の手順:糸端を輪にして作り目を作る

    糸端を約15cm残して輪を作り、かぎ針を通して長い側の糸を引き出します。鎖編みを見本の幅まで作り、数をメモします。

  3. 3

    最初の作業を行う

    編み物の手順:最初の作業を行う

    太い毛糸で鎖編みを20目だけ練習する。

  4. 4

    同じ目数で段を重ねる

    編み物の手順:同じ目数で段を重ねる

    立ち上がりの鎖を作り、前段の目の頭2本へ針を入れて糸を引き抜きます。各段の終わりに目数を数え、正方形になったら糸を15cm残して切ります。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    編み物の手順:最初の目標まで仕上げる

    四角いコースターを1枚完成させる。

※ 編み方は手元の動きを文章だけで伝えるのが難しいため、初心者向けの教本や動画も一緒に見ることをおすすめします。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 目を強く締めすぎるとかぎ針が入りません。太い糸と大きめの針を使い、目数を段ごとに確認します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 最初は暗い色や細い糸を避ける
  • 肩がこる前に休憩する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

四角いコースターを1枚完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    編み目を増やす

    細編みの次に長編みや模様編みを覚え、手触りの違うコースターを作る。

  2. 02

    糸を比べる

    綿、毛、太さの異なる糸で、編みやすさと仕上がりの違いを記録する。

  3. 03

    食卓のセットにする

    色違いを4枚作り、鍋敷きやランチョンマットへサイズを広げる。

  4. 04

    身につける物へ進む

    まっすぐ編めるようになったら、マフラーや小さなバッグに挑戦する。