How to start
かぎ針でコースター作り
太い毛糸なら、最初の1枚を作りやすい。
太めの毛糸とかぎ針を使い、細編みだけで四角いコースターを作ります。
定番Why it is fun
何が面白い?
同じ編み目を重ねると糸が面へ変わり、手触りのある日用品になります。数段ごとの上達が目で分かります。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 017〜8号のかぎ針
- 02並太の毛糸
- 03とじ針
- 04はさみ
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かぎ針編みスターターキットかぎ針、とじ針、毛糸などの道具と解説書がついているスターターキットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「7〜8号のかぎ針」を中心に、「四角いコースターを1枚完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「並太の毛糸」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順
工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。
- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、7〜8号のかぎ針、並太の毛糸、とじ針、はさみを使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
糸端を輪にして作り目を作る

糸端を約15cm残して輪を作り、かぎ針を通して長い側の糸を引き出します。鎖編みを見本の幅まで作り、数をメモします。
- 3
最初の作業を行う

太い毛糸で鎖編みを20目だけ練習する。
- 4
同じ目数で段を重ねる

立ち上がりの鎖を作り、前段の目の頭2本へ針を入れて糸を引き抜きます。各段の終わりに目数を数え、正方形になったら糸を15cm残して切ります。
- 5
最初の目標まで仕上げる

四角いコースターを1枚完成させる。
※ 編み方は手元の動きを文章だけで伝えるのが難しいため、初心者向けの教本や動画も一緒に見ることをおすすめします。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 目を強く締めすぎるとかぎ針が入りません。太い糸と大きめの針を使い、目数を段ごとに確認します。
Before you start
安全に楽しむために
- 最初は暗い色や細い糸を避ける
- 肩がこる前に休憩する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
四角いコースターを1枚完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
編み目を増やす
細編みの次に長編みや模様編みを覚え、手触りの違うコースターを作る。
- 02
糸を比べる
綿、毛、太さの異なる糸で、編みやすさと仕上がりの違いを記録する。
- 03
食卓のセットにする
色違いを4枚作り、鍋敷きやランチョンマットへサイズを広げる。
- 04
身につける物へ進む
まっすぐ編めるようになったら、マフラーや小さなバッグに挑戦する。


