How to start
夜の音を集める散歩
安全な道を歩き、聞こえた音を時刻と一緒に記録する。
安全な道を歩き、聞こえた音を時刻と一緒に記録する。最初は自宅近くの明るい道を10分歩く。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
視界に頼らず、足音、風、虫、遠くの交通音を分けると、昼とは違う街の層が聞こえます。録音から後で再発見もできます。
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01スマートフォン
- 02メモ
- 03反射材
- 04小型ライト
How to choose
道具の選び方
最初は「スマートフォン」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
出発前に持ち物を確認する
スマートフォン、メモ、反射材、小型ライトを用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。
- 2
昼間に確認した明るい道を選ぶ
街灯、人通り、歩道があり、工事や立入禁止のない短い周回路を昼に確認します。家族へ帰宅時刻を伝え、反射材とライトを用意します。
- 3
最初の作業を行う
自宅近くの明るい道を10分歩く。
- 4
安全な場所で止まり音を3層に分ける
歩行中は録音操作をせず、広い場所で止まります。近くの足音、中距離の虫や風、遠くの車などを各1つ記録し、人の会話は録音・公開しません。
- 5
最初の目標まで仕上げる
5種類の音を言葉で記録する。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- イヤホンで周囲の音を遮らず、暗い場所や人通りの少ない道を避けます。人の会話を無断で録音・公開しません。
Before you start
安全に楽しむために
- 人通りと照明のある道を選び行き先を家族などへ伝える
- イヤホンや歩きスマホを避け周囲を確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「音の地図を作る」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
広告 商品リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。
スマホマイクスマートフォンだけでは小さな環境音を録りにくいと感じたときに、録音を試せる外付けマイクです。Amazonで見る What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
音の地図を作る
水、電車、虫、店の音を地点ごとに記録し、昼の地図と比べる。
- 02
季節の音を追う
同じ時刻に歩き、虫や鳥、生活音が月ごとにどう変わるか聴く。
- 03
短い録音作品にする
複数の場所の音をつなぎ、3分の夜の風景として残す。
- 04
音源を推理する
正体の分からない音を時間、方向、反復から絞り込む。


