How to start
クロスワード作り
0円、1時間から試すクロスワード。
テーマに沿う言葉を交差させ、身近な人が解ける小さな問題を作ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
テーマに沿う言葉を交差させ、身近な人が解ける小さな問題を作ります。一手ごとに選択肢が変わり、うまくいかなかった理由も次の一局や一問へ生かせます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
すべての白マスが縦か横の語へ属するよう調整し、不要な部分を黒マスにします。二文字語ばかりにならないようにします。
- 2ここで一区切り
空の盤を自分で解き直す
What you need
必要なもの
最初の1回に使うものだけを机の上へ用意します。家にあるもので代用できる場合は、専用品を急いで買う必要はありません。
- 01方眼紙
- 02鉛筆
- 03国語辞典
- 04答え一覧
How to choose
道具の選び方
最初は「方眼紙」を中心に、「空の盤を自分で解き直す」までに必要な物だけ用意します。高価なセットや大量の追加品は必要ありません。
小さな部品や資料を並べられる、明るく平らな場所を優先します。道具を追加する場合は、初回に不便だった点を解消できるものだけ選びます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
テーマと十語を決める
食べ物、地域の名物など一テーマから、三〜七文字の一般名詞を十個書きます。人名や内輪情報を勝手に使いません。
- 2
最長語を中央へ置く
方眼紙中央へ最も長い語を横書きし、共通する仮名がある語を縦に交差させます。一マス一文字にします。
- 3
孤立語を減らして黒マスを置く
すべての白マスが縦か横の語へ属するよう調整し、不要な部分を黒マスにします。二文字語ばかりにならないようにします。
- 4
番号とヒントを書く
語の始点へ左上から番号を振り、答えそのものを含まない短いヒントを作ります。表記ゆれは辞書で統一します。
- 5
空の盤を自分で解き直す
答えを見ずに解き、交差文字とヒントが一つの答えを指すか確認します。問題用紙と解答を別々に清書します。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 本人の同意なく個人情報をヒントへ使わない
Before you start
安全に楽しむために
- 本人の同意なく個人情報をヒントへ使わない
- 辞書で表記と意味を確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
難度や量を上げる前に同じ道具で続ける
最初の1回で使った物をもう1度使い、続けたい種類やテーマが分かってから追加品を選びます。
保管用品は数が増えてから
部品、標本、資料などを机の上で管理しにくくなった段階で、内容に合うトレーやケースを追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
語数を増やす
クロスワードの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
テーマを深める
初回に気になった違いを一つ選び、テーマを深めるための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
対称形の盤を作る
対称形の盤を作ることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
印刷冊子にする
印刷冊子にすると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


