How to start

壁を使わないバドミントン基礎打ち

ラケットでシャトルを真上へ打ち、連続回数を数える。

ラケットでシャトルを真上へ打ち、連続回数を数える。最初は肩と手首を動かしてからシャトルを真上へ10回続けて打つ。

運動道具30分球技
壁を使わないバドミントン基礎打ちのイラスト定番
初期費用約2,000円
1回の時間30分
場所屋外・体育館
過ごし方ひとりでも

Why it is fun

何が面白い?

ラケットの面と打点が合った瞬間、羽根が軽い音で狙った方向へ伸びます。力よりタイミングで結果が変わるところが面白さです。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    肩と手首を動かしてからシャトルを真上へ10回続けて打つ

  2. 2
    ここで一区切り

    連続20回を1度達成する

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

動きやすい服と水分を用意します。床の硬さや滑りが気になる場合だけ、運動用マットを追加します。

  • 01ラケット
  • 02シャトル
  • 03運動靴
  • 04飲み物

How to choose

道具の選び方

「ラケット」は価格よりも、体に合うことと安全に使えることを優先します。借りられる場合は、購入前に1度試します。

初回は記録機能や付属品の多さより、動きを妨げず、痛みや滑りが起きにくい基本的な道具を選びます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

壁を使わないバドミントン基礎打ちの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    動ける場所と水分を準備する

    ラケット、シャトル、運動靴、飲み物を用意し、床の滑りや周囲の家具を確認します。手足を伸ばしても物へ当たらない範囲を作り、体調に違和感があれば中止します。

  2. 2

    ネットなしで5mの距離を取る

    人や窓から離れた広場で二人が約5m離れ、ラケット面とグリップを確認します。シャトルを持つ側と打つ側を決めます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    肩と手首を動かしてからシャトルを真上へ10回続けて打つ。

  4. 4

    下から押し出す打ち方を交互に行う

    シャトルを腰の前へ落とし、ラケット面を相手へ向けて軽く押し出します。高く強く打たず、相手が胸から頭の高さで取れる軌道を10往復続けます。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    連続20回を1度達成する。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 腕だけで強く振ると羽根が散らばります。短い距離から面を相手へ向け、軽く押し出すところから始めます。

Before you start

安全に楽しむために

  • 人や車、窓から十分離れた平らな場所を使う
  • 肩や手首の痛み、めまいが出たら中止し施設の規則に従う

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

専用品は数回続いてから

初回は手持ちやレンタルで試し、サイズ、滑り、痛みなどを確認してから体に合う道具を購入します。

記録用品は続ける助けになるときだけ

時間や回数を比べたくなったら、簡単なタイマーや記録用ノートを追加します。高機能な機器は必須ではありません。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    狙う場所を決める

    高さや左右に目標を置き、同じ場所へ返す精度を記録する。

  2. 02

    打ち方を増やす

    短く落とす、奥へ飛ばすなど、軌道の違いを覚える。

  3. 03

    足の動きを加える

    打った後に中央へ戻る動きを入れ、試合に近づける。

  4. 04

    相手とラリーする

    基礎打ちから回数目標を決め、続く楽しさへ広げる。