How to start

小さなソイキャンドル作り

大豆ワックスを溶かし、耐熱容器へ注いで固める。

大豆ワックスを溶かし、耐熱容器へ注いで固める。最初は芯を容器の中央へ固定する。

キャンドル生活雑貨60分火気注意
小さなソイキャンドル作りのイラスト少し珍しい
初期費用約2,800円
1回の時間60分+冷却
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

溶けた蝋へ香りや色を加え、冷えるにつれて固体へ戻る変化を楽しめます。灯したときに完成を確かめられます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    芯を容器の中央へ固定する

  2. 2
    ここで一区切り

    小さな無香料キャンドルを1つ作る

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01ソイワックス
  • 02キャンドル芯
  • 03キャンドル用耐熱容器
  • 04温度計
  • 05湯せん鍋

How to choose

道具の選び方

最初は「ソイワックス」を中心に、「小さな無香料キャンドルを1つ作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「キャンドル芯」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

小さなソイキャンドル作りの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、ソイワックス、キャンドル芯、キャンドル用耐熱容器、温度計、湯せん鍋を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    耐熱容器の中央へ芯を固定する

    容器を洗って完全に乾かし、芯の金具を専用シールで底の中央へ留めます。芯の上端を割り箸などで挟み、まっすぐ立てます。

  3. 3

    最初の作業を行う

    芯を容器の中央へ固定する。

  4. 4

    ろうを湯せんで溶かして注ぐ

    ソイワックスを専用容器へ量り、直火を避けて湯せんし、製品指定温度内で溶かします。ゆっくり注いで動かさず冷まし、完全に固まってから芯を約5〜7mmへ切ります。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    小さな無香料キャンドルを1つ作る。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 直火で蝋を加熱せず、温度と製品表示を守ります。灯すときは燃えやすい物から離れ、その場を離れません。

Before you start

安全に楽しむために

  • 直火で溶かさず湯せん中はその場を離れない
  • 完成品は不燃性の台で使い点火中は離れない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

小さな無香料キャンドルを1つ作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    燃え方を記録する

    芯の太さや容器を変え、炎の大きさと燃焼時間を比べる。

  2. 02

    香りを組み立てる

    1種類から始め、香りの強さと組み合わせを少量ずつ試す。

  3. 03

    季節の色を作る

    層、グラデーション、植物を思わせる色でシリーズにする。

  4. 04

    灯す時間を演出する

    受け皿や周囲の飾りも整え、夜の習慣として楽しむ。