How to start
小さなソイキャンドル作り
大豆ワックスを溶かし、耐熱容器へ注いで固める。
大豆ワックスを溶かし、耐熱容器へ注いで固める。最初は芯を容器の中央へ固定する。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
溶けた蝋へ香りや色を加え、冷えるにつれて固体へ戻る変化を楽しめます。灯したときに完成を確かめられます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01ソイワックス
- 02キャンドル芯
- 03キャンドル用耐熱容器
- 04温度計
- 05湯せん鍋
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キャンドルメイキングキット容器や芯などを個別に選ばず、最初のキャンドル作りを一通り試せるキットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「ソイワックス」を中心に、「小さな無香料キャンドルを1つ作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「キャンドル芯」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、ソイワックス、キャンドル芯、キャンドル用耐熱容器、温度計、湯せん鍋を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
耐熱容器の中央へ芯を固定する
容器を洗って完全に乾かし、芯の金具を専用シールで底の中央へ留めます。芯の上端を割り箸などで挟み、まっすぐ立てます。
- 3
最初の作業を行う
芯を容器の中央へ固定する。
- 4
ろうを湯せんで溶かして注ぐ
ソイワックスを専用容器へ量り、直火を避けて湯せんし、製品指定温度内で溶かします。ゆっくり注いで動かさず冷まし、完全に固まってから芯を約5〜7mmへ切ります。
- 5
最初の目標まで仕上げる
小さな無香料キャンドルを1つ作る。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 直火で蝋を加熱せず、温度と製品表示を守ります。灯すときは燃えやすい物から離れ、その場を離れません。
Before you start
安全に楽しむために
- 直火で溶かさず湯せん中はその場を離れない
- 完成品は不燃性の台で使い点火中は離れない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
小さな無香料キャンドルを1つ作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
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ソイワックス一度作ったあと、容器や香りを変えてまた作りたいときに補充できるソイワックスです。Amazonで見る What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
燃え方を記録する
芯の太さや容器を変え、炎の大きさと燃焼時間を比べる。
- 02
香りを組み立てる
1種類から始め、香りの強さと組み合わせを少量ずつ試す。
- 03
季節の色を作る
層、グラデーション、植物を思わせる色でシリーズにする。
- 04
灯す時間を演出する
受け皿や周囲の飾りも整え、夜の習慣として楽しむ。


