How to start

スノーシュー体験

約7,000円、2時間30分から試すスノーシュー。

ガイド付きコースで雪上用の道具を借り、短い距離を歩きます。

スノーシュー約7,000円2時間30分屋外・専用施設
スノーシュー体験のイラスト少し珍しい
初期費用約7,000円
1回の時間2時間30分
場所屋外・専用施設
過ごし方教室・ガイドと

Why it is fun

何が面白い?

ガイド付きコースで雪上用の道具を借り、短い距離を歩きます。道具の扱いを覚えると、風景や水、雪、動物との距離がいつもとは違って見えてきます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    足を少し広めに置き、スノーシュー同士を踏まない歩幅で歩きます。転んだときの起き方とポールの扱いを習います。

  2. 2
    ここで一区切り

    決めた折返し時刻で戻る

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。

  • 01スノーシューツアーの予約
  • 02貸出スノーシュー
  • 03防水ブーツ
  • 04防寒着
  • 05手袋

How to choose

道具の選び方

初回は「スノーシューツアーの予約」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。

「貸出スノーシュー」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

スノーシュー体験の主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    ガイド付き初心者コースを予約する

    雪崩地形を避けた管理コース、装備貸出、悪天候基準、保険が明記されたツアーを選びます。

  2. 2

    重ね着と装具を合わせる

    吸湿する肌着、防寒着、防水外衣、帽子、手袋を着けます。ブーツに合うスノーシューをガイドに調整してもらいます。

  3. 3

    平地で歩幅を確認する

    足を少し広めに置き、スノーシュー同士を踏まない歩幅で歩きます。転んだときの起き方とポールの扱いを習います。

  4. 4

    ガイドの踏み跡を進む

    先頭を追い越さず、雪庇、沢、立入禁止区域へ近づきません。汗をかきすぎる前に衣服を調整し、水分を取ります。

  5. 5

    決めた折返し時刻で戻る

    天候と体力に余裕があっても折返し時刻を守ります。濡れた手袋や靴下を替え、装具の破損を伝えて返却します。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 単独で雪山へ入らず雪崩・天候情報に従う

Before you start

安全に楽しむために

  • 単独で雪山へ入らず雪崩・天候情報に従う
  • 濡れと低体温の兆候を見逃さない

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

2、3回はレンタルで試す

施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。

購入前に施設の持込規則を確認

個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    足跡を観察する

    スノーシューの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    起伏のあるコースへ進む

    初回に気になった違いを一つ選び、起伏のあるコースへ進むための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    冬の服装を最適化する

    冬の服装を最適化することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    雪上地図を学ぶ

    雪上地図を学ぶと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。