How to start
カヌー体験
約6,500円、2時間から試すカヌー。
指導員と救命胴衣のある体験会で、パドルの持ち方と岸へ戻る動作を習います。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
指導員と救命胴衣のある体験会で、パドルの持ち方と岸へ戻る動作を習います。道具の扱いを覚えると、風景や水、雪、動物との距離がいつもとは違って見えてきます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
左右のブレード向きを確認し、前進、停止、後退の動きを陸上で練習します。パドルを人の顔の高さで振りません。
- 2ここで一区切り
転覆時の姿勢と帰着を確認する
What you need
必要なもの
施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。
- 01カヌー体験の予約
- 02貸出救命胴衣
- 03濡れてよい服
- 04固定できる靴
- 05着替え
How to choose
道具の選び方
初回は「カヌー体験の予約」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。
「貸出救命胴衣」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
認定ガイドの体験を予約する
管理水域、救命胴衣、気象判断、保険、転覆時対応が明記された初心者ツアーを選びます。泳力や持病を伝えます。
- 2
装備を正しく着ける
体に合う救命胴衣を締め、抜けないことをスタッフと確認します。サンダルではなく脱げにくい靴を履き、荷物を預けます。
- 3
陸上でパドル操作を習う
左右のブレード向きを確認し、前進、停止、後退の動きを陸上で練習します。パドルを人の顔の高さで振りません。
- 4
浅い管理水域で乗り降りする
艇をスタッフに支えてもらい、重心を中央へ保って一人ずつ乗ります。岸沿いの指定範囲で前進と方向転換を試します。
- 5
転覆時の姿勢と帰着を確認する
転覆したら艇につかまり指導員の指示を待つことを確認します。終了合図で岸へ戻り、濡れた服を着替えて体を温めます。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 救命胴衣を外さずガイドの管理範囲から出ない
Before you start
安全に楽しむために
- 救命胴衣を外さずガイドの管理範囲から出ない
- 雷・強風・増水時は主催者判断に従い中止する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
2、3回はレンタルで試す
施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。
購入前に施設の持込規則を確認
個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
直進を安定させる
カヌーの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
方向転換を小さくする
初回に気になった違いを一つ選び、方向転換を小さくするための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
川と湖の違いを学ぶ
川と湖の違いを学ぶことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
半日ツアーへ進む
半日ツアーへ進むと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


