How to start
シュノーケリング体験
約6,000円、2時間から試すシュノーケリング。
監視と講習のある場所で、器材の付け方と水面での呼吸を習います。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
監視と講習のある場所で、器材の付け方と水面での呼吸を習います。道具の扱いを覚えると、風景や水、雪、動物との距離がいつもとは違って見えてきます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
顔を水へ付ける前に口呼吸を練習し、足が着く場所でゆっくり顔を浸けます。不安や息苦しさがあればすぐ顔を上げます。
- 2ここで一区切り
水を抜く方法を確認して上がる
What you need
必要なもの
施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。
- 01シュノーケリング体験の予約
- 02貸出マスク・スノーケル
- 03フィン
- 04救命胴衣
- 05マリンシューズ
How to choose
道具の選び方
初回は「シュノーケリング体験の予約」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。
「貸出マスク・スノーケル」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
監視付き初心者プログラムを選ぶ
ガイド、救命胴衣、海況判断、器材消毒、保険がある事業者を選びます。泳力、持病、服薬を事前に伝えます。
- 2
陸上で器材を合わせる
髪をマスクの密着面から出し、鼻から息を吸って軽く吸着するサイズを選びます。スノーケルとフィンもガイドに調整してもらいます。
- 3
浅い場所で呼吸を試す
顔を水へ付ける前に口呼吸を練習し、足が着く場所でゆっくり顔を浸けます。不安や息苦しさがあればすぐ顔を上げます。
- 4
水面姿勢で短く進む
救命胴衣を着け、フィンは膝からではなく股関節から小さく動かします。生き物へ触れず、ガイドの近くを保ちます。
- 5
水を抜く方法を確認して上がる
スノーケルへ水が入ったら無理に強く吹かず、顔を上げます。合図で岸へ戻り、器材を洗って体を温めます。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 単独で泳がず救命胴衣とガイドの指示を守る
Before you start
安全に楽しむために
- 単独で泳がず救命胴衣とガイドの指示を守る
- 飲酒後・体調不良時・荒天時は参加しない
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
2、3回はレンタルで試す
施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。
購入前に施設の持込規則を確認
個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
呼吸を落ち着かせる
シュノーケリングの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
魚を見分ける
初回に気になった違いを一つ選び、魚を見分けるための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
マスククリアを習う
マスククリアを習うことで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
別の管理海域へ行く
別の管理海域へ行くと、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


