How to start
銭湯・温泉の記録めぐり
約1,200円、1時間30分から試す銭湯・温泉。
入浴ルールと体調へ気を配り、設備や湯の特徴、感想を自分用に記録します。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
入浴ルールと体調へ気を配り、設備や湯の特徴、感想を自分用に記録します。道具の扱いを覚えると、風景や水、雪、動物との距離がいつもとは違って見えてきます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
浴室で撮影せず、かけ湯または体を洗ってから入ります。最初は五分程度とし、熱さやのぼせを我慢しません。
- 2ここで一区切り
退館後に三項目だけ記録する
What you need
必要なもの
施設の公式案内で料金、服装、貸出品を確認します。借りられる道具がある場合は、初回から購入する必要はありません。
- 01施設の公式案内
- 02タオル
- 03飲み物
- 04自分用記録帳
How to choose
道具の選び方
初回は「施設の公式案内」に何が含まれるかを確認し、道具は購入せずレンタルを優先します。表示料金のほかに登録料や延長料がないかも確認します。
「タオル」は、サイズ、貸出条件、破損時の扱いを受付で確認します。合わないときは自己判断で使い続けず交換を頼みます。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
施設の利用条件を確認する
営業時間、料金、定休日、石けん類、タトゥー、年齢、温泉分析書、撮影禁止を公式案内で確認します。
- 2
体調と水分を確認する
発熱、飲酒後、強い疲労、医師から制限されている場合は入浴しません。入る前に水分を取り、貴重品をロッカーへ入れます。
- 3
洗ってから短く入る
浴室で撮影せず、かけ湯または体を洗ってから入ります。最初は五分程度とし、熱さやのぼせを我慢しません。
- 4
休憩を挟み一種類だけ試す
浴槽からゆっくり出て座って休みます。サウナや水風呂を無理に追加せず、泉質表示と肌の感覚を一つ確認します。
- 5
退館後に三項目だけ記録する
施設名、湯の温度感、気に入った設備を自分用に記録します。浴室や利用者の情報はSNSへ載せません。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 飲酒後・体調不良時は入浴しない
Before you start
安全に楽しむために
- 飲酒後・体調不良時は入浴しない
- 浴室で撮影せず長湯や急な温冷交代を避ける
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
2、3回はレンタルで試す
施設ごとの道具を使い比べ、自分に合うサイズや重さが分かってから購入を検討します。
購入前に施設の持込規則を確認
個人用の道具を持ち込めるか、使用できる規格や保管方法に指定がないかを先に確認します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
泉質表示を読めるようにする
銭湯・温泉の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
建築や浴室画を楽しむ
初回に気になった違いを一つ選び、建築や浴室画を楽しむための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
地域の銭湯史を調べる
地域の銭湯史を調べることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
自分の入浴地図を作る
自分の入浴地図を作ると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


