How to start

果物1種類の小瓶ジャム

果物と砂糖を煮て、早めに食べ切る小瓶分を作る。

果物と砂糖を煮て、早めに食べ切る小瓶分を作る。最初は果物200gを洗って同じ大きさに切る。

料理果物45分保存
果物1種類の小瓶ジャムのイラスト定番
初期費用約1,200円
1回の時間45分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

果物の酸味と甘さを煮詰め、香りと色を小瓶へ残せます。パンやヨーグルトで完成後の使い道もすぐ試せます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    果物200gを洗って同じ大きさに切る

  2. 2
    ここで一区切り

    清潔な小瓶1つ分を煮上げる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。

  • 01果物
  • 02砂糖
  • 03レモン汁
  • 04
  • 05清潔な瓶
  • 06耐熱手袋

How to choose

道具の選び方

食材は表示、期限、保存方法を確認し、清潔な小瓶1つ分を煮上げる分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。

「果物」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

果物1種類の小瓶ジャムの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    果物と砂糖を量る

    傷みのない果物200g、砂糖80〜120g、レモン汁小さじ1、酸に強い鍋、木べら、清潔な耐熱容器、耐熱手袋を用意します。

  2. 2

    果物を洗って同じ大きさに切る

    へた、種、傷んだ部分を除き、1〜2cm角に切ります。鍋へ果物、砂糖、レモン汁を入れて混ぜ、10分ほど置いて水分を出します。

  3. 3

    混ぜながら短時間で煮詰める

    中火にかけ、沸いたら弱めの中火にします。焦げないよう底から混ぜ、あくを除き、とろみが付くまで15〜25分煮ます。冷めると固くなるため煮詰めすぎません。

  4. 4

    清潔な容器へ移して冷蔵する

    熱いジャムと容器を耐熱手袋で扱います。今回は家庭で早めに食べる少量品として、粗熱が取れたらふたをして冷蔵し、常温保存用とは扱いません。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 保存期間を自己判断で長くせず、清潔な器具と容器を使い冷蔵します。異臭、カビ、容器の異常があれば食べません。

Before you start

安全に楽しむために

  • 熱い糖液と瓶は耐熱手袋で扱う
  • 常温の保存食にせず冷蔵し異臭やカビがあれば廃棄する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

計量器具は同じ料理を作り直すときに

もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。

保存容器は作る量に合わせる

初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    果物ごとの違いを知る

    水分、酸味、固まり方を記録し、煮る時間を調整する。

  2. 02

    糖度を比べる

    保存条件に注意しながら少量で甘さを変え、好みを探す。

  3. 03

    香りを組み合わせる

    柑橘、スパイス、ハーブを1種類加えて変化を見る。

  4. 04

    季節の瓶を並べる

    作った日、果物、配合をラベルにし、1年の味を記録する。