How to start
果物1種類の小瓶ジャム
果物と砂糖を煮て、早めに食べ切る小瓶分を作る。
果物と砂糖を煮て、早めに食べ切る小瓶分を作る。最初は果物200gを洗って同じ大きさに切る。
定番Why it is fun
何が面白い?
果物の酸味と甘さを煮詰め、香りと色を小瓶へ残せます。パンやヨーグルトで完成後の使い道もすぐ試せます。
What you need
必要なもの
最初の1回分の材料と、家にある調理器具を用意します。専用器具は同じものをもう一度作りたくなってから検討します。
- 01果物
- 02砂糖
- 03レモン汁
- 04鍋
- 05清潔な瓶
- 06耐熱手袋
How to choose
道具の選び方
食材は表示、期限、保存方法を確認し、清潔な小瓶1つ分を煮上げる分だけ用意します。初回は特殊な材料や大容量品を避けると余らせにくくなります。
「果物」などは食品用として販売されたものを使います。器具は手持ちのもので代用できますが、加熱温度や容量が手順に合うか確認します。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
果物と砂糖を量る
傷みのない果物200g、砂糖80〜120g、レモン汁小さじ1、酸に強い鍋、木べら、清潔な耐熱容器、耐熱手袋を用意します。
- 2
果物を洗って同じ大きさに切る
へた、種、傷んだ部分を除き、1〜2cm角に切ります。鍋へ果物、砂糖、レモン汁を入れて混ぜ、10分ほど置いて水分を出します。
- 3
混ぜながら短時間で煮詰める
中火にかけ、沸いたら弱めの中火にします。焦げないよう底から混ぜ、あくを除き、とろみが付くまで15〜25分煮ます。冷めると固くなるため煮詰めすぎません。
- 4
清潔な容器へ移して冷蔵する
熱いジャムと容器を耐熱手袋で扱います。今回は家庭で早めに食べる少量品として、粗熱が取れたらふたをして冷蔵し、常温保存用とは扱いません。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 保存期間を自己判断で長くせず、清潔な器具と容器を使い冷蔵します。異臭、カビ、容器の異常があれば食べません。
Before you start
安全に楽しむために
- 熱い糖液と瓶は耐熱手袋で扱う
- 常温の保存食にせず冷蔵し異臭やカビがあれば廃棄する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
計量器具は同じ料理を作り直すときに
もう1度同じ味を作りたいと感じたら、はかりや温度計など、結果を安定させる器具を検討します。
保存容器は作る量に合わせる
初回の量と保存期間を確認してから、食品用で洗いやすく、必要量に合う保存容器を追加します。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
果物ごとの違いを知る
水分、酸味、固まり方を記録し、煮る時間を調整する。
- 02
糖度を比べる
保存条件に注意しながら少量で甘さを変え、好みを探す。
- 03
香りを組み合わせる
柑橘、スパイス、ハーブを1種類加えて変化を見る。
- 04
季節の瓶を並べる
作った日、果物、配合をラベルにし、1年の味を記録する。


