How to start
レジンで透明キーホルダー
型へレジン液と小さな飾りを入れて硬化する。
型へレジン液と小さな飾りを入れて硬化する。最初は小さな丸型に1層だけレジン液を入れる。
定番Why it is fun
何が面白い?
透明な層の中へ色や小さな素材を閉じ込め、光の当たり方まで作品にできます。硬化すると実用品になります。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01UVレジン液
- 02シリコン型
- 03UVライト
- 04ニトリル手袋
- 05保護眼鏡
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レジンスターターキットレジン液や硬化用ライトなど、キーホルダー作りに使う道具と材料をまとめたセットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「UVレジン液」を中心に、「気泡を減らしたキーホルダーを1つ作る」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「シリコン型」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、UVレジン液、シリコン型、UVライト、ニトリル手袋、保護眼鏡を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
換気して型と封入物を乾かす
窓を開け、手袋を着け、水平な台を保護します。シリコン型と封入物に水分やほこりがないことを確認し、UVライトの説明書も先に読みます。
- 3
最初の作業を行う
小さな丸型に1層だけレジン液を入れる。
- 4
薄い層ごとに硬化する
型へレジンを薄く流し、つまようじで気泡を端へ動かします。封入物を置いて指定時間照射し、層を重ねます。表裏がべたつかず完全に硬化してから型を外します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
気泡を減らしたキーホルダーを1つ作る。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 皮膚へ液を付けず、手袋と換気を徹底し、製品表示どおり硬化します。初回は厚く1度に流し込みません。
Before you start
安全に楽しむために
- 窓を開けて換気し手袋と保護眼鏡を使う
- 未硬化液は皮膚へ付けず製品表示どおりに扱う
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
気泡を減らしたキーホルダーを1つ作るところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
封入素材を変える
押し花、紙片、金属パーツを使い、透明感との相性を比べる。
- 02
層を重ねる
1度に固めず奥行きを分け、浮いて見える構図を作る。
- 03
色と光を研究する
透明、半透明、偏光の素材を並べ、光で変わる見本を作る。
- 04
型を自作する
簡単な原型からシリコン型を作り、独自の形へ広げる。


