How to start
近所で朝の野鳥観察
双眼鏡を買わずに、近所の公園から始める。
近所の公園で見つけた鳥を、スマートフォンの図鑑で調べます。最初は双眼鏡なしでも十分です。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
鳴き声、飛び方、いる場所を覚えると、見慣れた公園に複数の暮らしが見えてきます。季節で出会う鳥も変わります。
What you need
必要なもの
まずは手持ちのスマートフォンやメモを使えます。観察を続けて、見えにくさや記録のしにくさを感じてから道具を足します。
- 01スマートフォン
- 02メモ
- 03歩きやすい靴
How to choose
道具の選び方
最初は「スマートフォン」など手持ちの道具を使います。スマートフォンやアプリは充電と設定を、ルーペや記録用品は安全に扱える大きさかを出発前に確認します。
靴や服装は天候と足場に合わせ、記録用品は立ち止まって短く使えるものを選びます。最初から高価な観察機材を買う必要はありません。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
出発前に持ち物を確認する
スマートフォン、メモ、歩きやすい靴を用意し、天気、日没時刻、立入禁止区域を確認します。移動中は道具をしまい、安全に立ち止まれる場所だけで使います。
- 2
朝の公園で観察場所を決める
開園時間と天気を確認し、池・芝生・木立の縁など見通しのよい場所を1か所選びます。双眼鏡は首ひもの長さとピントを出発前に合わせます。
- 3
最初の作業を行う
朝の公園で、違う種類の鳥を3種類探す。
- 4
姿より先に動きと声を記録する
鳥を見つけたら追いかけず、その場で大きさ、主な色、くちばし、歩き方、いた場所をメモします。名前は帰宅後に図鑑と照合します。種類を調べるときは画像検索やAIだけですぐ答えを出さず、まず図鑑の索引や似た鳥のページをたどって探してみましょう。自分で候補を絞る作業も野鳥観察の楽しみです。
- 5
最初の目標まで仕上げる
身近な鳥を3種類見分けられるようになる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 近づいて飛ばすより、その場で待ちます。巣やひなへ接近せず、餌付けをせずに観察します。
Before you start
安全に楽しむために
- 巣や鳥へ近づきすぎない
- 餌付けせず観察だけにする
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
見たい対象が決まったら観察道具を追加
まず手持ちの道具で記録し、「鳴き声で探す」を続けたくなった段階で、図鑑やルーペなど不足するものを選びます。
持ち運び用品は現地での困り事に合わせる
雨、日差し、充電切れなど、実際に困ったことが分かってからケースや予備電源を追加します。
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もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
鳴き声で探す
姿を見る前に声を録音・メモし、身近な鳥を声から見分ける。
- 02
季節の名簿を作る
同じ公園を毎月歩き、来る鳥と見られなくなる鳥を一覧にする。
- 03
観察コースを比べる
水辺、林、住宅地を歩き、環境ごとに鳥の種類がどう違うか調べる。
- 04
観察記録を共有する
日時、場所、種類を観察記録サービスや地域の観察会で役立てる。


