How to start
粘土でミニチュア料理
粘土と絵の具で2cmほどの料理模型を作る。
粘土と絵の具で2cmほどの料理模型を作る。最初は白い粘土で米粒の形を10個作る。
かなり珍しいWhy it is fun
何が面白い?
料理の色、形、盛り付けを小さく分解して再現します。本物らしく見える工夫を数センチの中で試せます。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01樹脂粘土
- 02アクリル絵の具
- 03つまようじ
- 04小皿
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樹脂粘土 白食べ物の形を細かく作り、絵の具を混ぜて好みの色に調整できる白い樹脂粘土です。Amazonで見る
アクリル絵の具粘土の着色や、焼き色・ソースなど細部の仕上げに使えるアクリル絵の具です。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「樹脂粘土」を中心に、「小皿に載る1品料理を完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「アクリル絵の具」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、樹脂粘土、アクリル絵の具、つまようじ、小皿を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
実物写真から色と部品を決める
作る料理を1品に絞り、真上と横から見た写真を用意します。皿、主食、具材などを数え、粘土を各色へ少量ずつ分けます。
- 3
最初の作業を行う
白い粘土で米粒の形を10個作る。
- 4
大きい部品から作って乾かす
皿や土台を先に作り、定規で直径をそろえます。具材をピンセットで置き、接着前に配置を撮影します。製品表示どおり乾燥後、必要な部分だけ着色して接着します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
小皿に載る1品料理を完成させる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 細かい飾りから作らず、皿と主役の大きさを先に決めます。材料は食品と混同しないよう分けて保管します。
Before you start
安全に楽しむために
- 小部品を乳幼児やペットから離す
- 粘土と塗料の製品表示に従い作業後は手を洗う
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
小皿に載る1品料理を完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
質感を描き分ける
焼き目、透明なソース、粉砂糖など、食感が伝わる表現を試す。
- 02
1皿を再現する
好きな店や家庭料理の写真を観察し、盛り付けまで小さく作る。
- 03
店のメニューをそろえる
パン屋、喫茶店などテーマを決め、複数の料理を並べる。
- 04
展示方法を作る
食器や棚、照明も用意し、小さな店のジオラマにする。


