How to start
万華鏡作り
約1,800円、1時間15分から試す万華鏡。
鏡を筒へ組み、色片の組み合わせで変わる模様をのぞきます。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
鏡を筒へ組み、色片の組み合わせで変わる模様をのぞきます。材料が少しずつ形になり、手加減や色の選び方が仕上がりへそのまま表れます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
説明書の順に透明板とのぞき口を付けます。鏡の端が露出していないこと、筒の中で動かないことを確認します。
- 2ここで一区切り
ふたを閉じて明るい方へ向ける
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01万華鏡キット
- 02定規
- 03両面テープ
- 04色片
How to choose
道具の選び方
最初は「万華鏡キット」を中心に、「ふたを閉じて明るい方へ向ける」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「定規」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順
工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。
- 1
鏡材が加工済みのキットを選ぶ
初回は鏡を切らずに組める筒型キットを使います。対象年齢と部品点数を確認し、保護フィルムは組む直前まで残します。
- 2
三枚の鏡を三角柱にする

鏡面を内側へ向け、長辺をそろえてテープでつなぎます。断面が正三角形になるよう整え、筒へゆっくり差し込みます。
- 3
のぞき口を固定する

説明書の順に透明板とのぞき口を付けます。鏡の端が露出していないこと、筒の中で動かないことを確認します。
- 4
色片を少量入れる

透明な小室へビーズやセロハンを5、6個入れます。詰めすぎると動かないため、回したとき空間が残る量にします。
- 5
ふたを閉じて明るい方へ向ける

ふたを確実に固定し、窓の光などへ向けて筒を回します。太陽を直接見ず、色片の量を変えたい場合は机の上で開けます。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 太陽や強い照明を直接のぞかない
Before you start
安全に楽しむために
- 太陽や強い照明を直接のぞかない
- 鏡材の縁と小部品を安全に扱う
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
ふたを閉じて明るい方へ向けるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
色片の素材を比べる
万華鏡の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
鏡の角度を学ぶ
初回に気になった違いを一つ選び、鏡の角度を学ぶための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
外筒を装飾する
外筒を装飾することで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
写真で模様を記録する
写真で模様を記録すると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


