How to start
卓上織り機で小さな布作り
約4,500円、1時間30分から試す手織り。
縦糸と横糸の組み合わせを考え、コースターほどの小さな布を織ります。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
縦糸と横糸の組み合わせを考え、コースターほどの小さな布を織ります。材料が少しずつ形になり、手加減や色の選び方が仕上がりへそのまま表れます。
First steps
始めるときは、この順番で
- 1やってみる
シャトルへ横糸を巻き、縦糸の上・下へ交互に通します。端を引きすぎず、山形に置いてから打ち込みます。
- 2ここで一区切り
外して端を始末する
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01卓上織り機
- 02中太毛糸
- 03はさみ
- 04とじ針
How to choose
道具の選び方
最初は「卓上織り機」を中心に、「外して端を始末する」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「中太毛糸」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順
工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。
- 1
織り機と糸を選ぶ
初回は幅15cm前後の簡易織り機と中太毛糸2色を用意します。説明書で最大幅と必要な糸量を確かめます。
- 2
縦糸を同じ張りで掛ける

織り幅より少し長く糸を切り、溝へ順番に掛けます。中央だけ強くならないよう1本ずつ張りをそろえます。
- 3
横糸を交互に通す

シャトルへ横糸を巻き、縦糸の上・下へ交互に通します。端を引きすぎず、山形に置いてから打ち込みます。
- 4
色を替えて織り進める

10段ほど織ったら色を替え、糸端を数cm残します。毎段、端の幅が狭まっていないか定規で確認します。
- 5
外して端を始末する

目標の長さで外し、縦糸を2本ずつ結びます。残した糸端をとじ針で裏へ通し、余分を切ります。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 糸を強く引いて織り幅を狭めない
Before you start
安全に楽しむために
- 糸を強く引いて織り幅を狭めない
- はさみや針は使い終えたらケースへ戻す
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
外して端を始末するところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
配色見本を作る
手織りの基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。
- 02
模様織りを覚える
初回に気になった違いを一つ選び、模様織りを覚えるための知識や方法を少しずつ増やします。
- 03
マフラーへ広げる
マフラーへ広げることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。
- 04
額装して飾る
額装して飾ると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。


