How to start

組紐でストラップ作り

約1,200円、1時間から試す組紐。

色糸を決まった順に動かし、バッグや鍵に付けられる短い組紐を作ります。

組紐約1,200円1時間屋内
組紐でストラップ作りのイラスト少し珍しい
初期費用約1,200円
1回の時間1時間
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

色糸を決まった順に動かし、バッグや鍵に付けられる短い組紐を作ります。材料が少しずつ形になり、手加減や色の選び方が仕上がりへそのまま表れます。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    右上の糸を下へ、左下の糸を上へ移す基本動作を繰り返し、動作ごとにディスクを回します。

  2. 2
    ここで一区切り

    金具を付けて仕上げる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01組紐ディスク
  • 02刺しゅう糸
  • 03はさみ
  • 04ストラップ金具

How to choose

道具の選び方

最初は「組紐ディスク」を中心に、「金具を付けて仕上げる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「刺しゅう糸」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

工程画像は、道具の配置や作業の順番をつかむための補助イラストです。細かな寸法や扱い方は本文と製品の説明書も確認してください。

  1. 1

    8本の糸を切る

    組紐の手順:8本の糸を切る

    刺しゅう糸2色を4本ずつ、完成長の約3倍に切ります。端をそろえて結び、組紐ディスクの中央穴へ通します。

  2. 2

    糸を番号どおり配置する

    組紐の手順:糸を番号どおり配置する

    ディスクの溝へ8本を均等に掛けます。開始位置を写真に撮り、途中で分からなくなったとき戻せるようにします。

  3. 3

    決めた順番で移す

    組紐の手順:決めた順番で移す

    右上の糸を下へ、左下の糸を上へ移す基本動作を繰り返し、動作ごとにディスクを回します。

  4. 4

    長さと締まりを確認する

    数周ごとに中央から出る紐を軽く引き、太さが一定か確認します。強く引きすぎず、糸の張りをそろえます。

  5. 5

    金具を付けて仕上げる

    組紐の手順:金具を付けて仕上げる

    10cmほど組めたら糸を外して結び、端を金具へ通します。結び目へほつれ止めを少量付け、乾くまで触れません。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 作業途中は糸を溝へ固定してほどけないようにする

Before you start

安全に楽しむために

  • 作業途中は糸を溝へ固定してほどけないようにする
  • 金具の小部品を幼児やペットから離す

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

金具を付けて仕上げるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月31日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    色の組み合わせを集める

    組紐の基本をもう一度試し、最初の記録と比べながら安定させます。

  2. 02

    平組みを覚える

    初回に気になった違いを一つ選び、平組みを覚えるための知識や方法を少しずつ増やします。

  3. 03

    眼鏡紐を作る

    眼鏡紐を作ることで、最初の一回を作品・記録・技術として次へつなげます。

  4. 04

    贈る相手に合わせる

    贈る相手に合わせると、同じ趣味を続ける人や専門家から新しい見方を知る機会になります。