How to start

刺繍で丸いブローチ

基本の2種類の縫い方で直径3cmのブローチを作る。

基本の2種類の縫い方で直径3cmのブローチを作る。最初は布に円を描いて輪郭を縫う。

手芸装飾品90分作品が残る
刺繍で丸いブローチのイラスト少し珍しい
初期費用約1,800円
1回の時間90分
場所屋内
過ごし方ひとり向け

Why it is fun

何が面白い?

小さな円の中で色と縫い方を選び、服や鞄につけられる作品へ仕上げます。面積が小さいので実験しやすい刺繍です。

01

First steps

始めるときは、この順番で

  1. 1
    やってみる

    布に円を描いて輪郭を縫う

  2. 2
    ここで一区切り

    ブローチ金具を付けて1つ完成させる

詳しい手順を見る

What you need

必要なもの

最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。

  • 01刺繍糸
  • 02刺繍針
  • 03
  • 04刺繍枠
  • 05ブローチ金具

How to choose

道具の選び方

最初は「刺繍糸」を中心に、「ブローチ金具を付けて1つ完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。

「刺繍針」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。

Step by step

初心者向けの詳しい手順

刺繍で丸いブローチの主な手順を4場面で示したイラスト
準備から最初の一区切りまでを4場面で示しています。細かな作業や安全上の注意は、下の手順も確認してください。
  1. 1

    使うものを準備する

    机の上を片づけ、刺繍糸、刺繍針、布、刺繍枠、ブローチ金具を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。

  2. 2

    布へ円と単純な図案を写す

    ブローチ台より少し大きな布へ円を描き、その内側に葉や花など3〜5本の線でできる図案を写します。刺繍枠へ布を張り、糸を50cm程度に切ります。

  3. 3

    最初の作業を行う

    布に円を描いて輪郭を縫う。

  4. 4

    輪郭から面の順に刺す

    輪郭を短いバックステッチで一周し、面は中央から外へ平行な針目で埋めます。裏の長い渡り糸を切り、台の説明書どおり布端を包んで固定します。

  5. 5

    最初の目標まで仕上げる

    ブローチ金具を付けて1つ完成させる。

Troubleshooting

よくある失敗と対処法

  • 細い線を詰め込みすぎず、2色と2種類の縫い方までに絞ります。裏の金具は着用前に固定を確認します。

Before you start

安全に楽しむために

  • 針と金具は使用本数を確認してケースへ戻す
  • 衣服へ付ける前に金具が閉じるか確認する

Buy later

次に買い足す道具

最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。

消耗した材料を必要な分だけ補充

ブローチ金具を付けて1つ完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。

収納用品は道具が増えてから

小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。

Guide information

このページの情報について

最終更新:2026年8月3日。掲載費用の確認日:2026年7月26日。費用と時間は最初の1回を想定した目安です。 実施前に施設、自治体、製品などの最新情報をご確認ください。編集方針免責事項もご覧ください。

確認状況公開情報をもとに内容を整理しています。現時点では、編集部体験済み・経験者確認済みとは表示していません。

What comes next

もっと楽しむなら

少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。

  1. 01

    ステッチを増やす

    線、面、粒を表す縫い方を1つずつ覚え、見本布を作る。

  2. 02

    季節のモチーフを作る

    花、果物、星などを同じ大きさで作り、付け替えて楽しむ。

  3. 03

    糸の質感を比べる

    綿、光沢糸、毛糸で同じ図案を刺し、立体感の違いを見る。

  4. 04

    服を直して飾る

    小さな汚れや穴を刺繍で覆い、補修をデザインに変える。