How to start
刺繍で丸いブローチ
基本の2種類の縫い方で直径3cmのブローチを作る。
基本の2種類の縫い方で直径3cmのブローチを作る。最初は布に円を描いて輪郭を縫う。
少し珍しいWhy it is fun
何が面白い?
小さな円の中で色と縫い方を選び、服や鞄につけられる作品へ仕上げます。面積が小さいので実験しやすい刺繍です。
What you need
必要なもの
最初の作品に使う材料と道具だけを用意します。専用工具が多い場合は、初心者用キットから始める方法もあります。
- 01刺繍糸
- 02刺繍針
- 03布
- 04刺繍枠
- 05ブローチ金具
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刺繍ブローチキット図案に合わせて刺繍し、ブローチへ仕立てるところまで試せる材料セットです。Amazonで見る How to choose
道具の選び方
最初は「刺繍糸」を中心に、「ブローチ金具を付けて1つ完成させる」までに必要な分だけそろえます。大容量品や上級者向けのセットは、続けると決めてからで十分です。
「刺繍針」は、材料とサイズや用途が合うかを確認します。初心者用、入門用と明記されたものは、必要な規格をまとめて選びやすくなります。
Step by step
初心者向けの詳しい手順

- 1
使うものを準備する
机の上を片づけ、刺繍糸、刺繍針、布、刺繍枠、ブローチ金具を使う順に並べます。刃物や針を使う場合は、作業中に手を伸ばさず取れる安全な位置へ置きます。
- 2
布へ円と単純な図案を写す
ブローチ台より少し大きな布へ円を描き、その内側に葉や花など3〜5本の線でできる図案を写します。刺繍枠へ布を張り、糸を50cm程度に切ります。
- 3
最初の作業を行う
布に円を描いて輪郭を縫う。
- 4
輪郭から面の順に刺す
輪郭を短いバックステッチで一周し、面は中央から外へ平行な針目で埋めます。裏の長い渡り糸を切り、台の説明書どおり布端を包んで固定します。
- 5
最初の目標まで仕上げる
ブローチ金具を付けて1つ完成させる。
Troubleshooting
よくある失敗と対処法
- 細い線を詰め込みすぎず、2色と2種類の縫い方までに絞ります。裏の金具は着用前に固定を確認します。
Before you start
安全に楽しむために
- 針と金具は使用本数を確認してケースへ戻す
- 衣服へ付ける前に金具が閉じるか確認する
Buy later
次に買い足す道具
最初から全部そろえる必要はありません。1度試して、続けたい方向が決まってから検討します。
消耗した材料を必要な分だけ補充
ブローチ金具を付けて1つ完成させるところまで試し、また作りたいと思ったら、使い切った材料や替え刃などから補充します。
収納用品は道具が増えてから
小さな部品や刃物を安全に分けられるケースは便利ですが、手持ちの箱で収まらなくなってから選べば十分です。
What comes next
もっと楽しむなら
少し続けると、見つけるものや作れるものが増えていきます。 気になる方向だけ選んで進めます。
- 01
ステッチを増やす
線、面、粒を表す縫い方を1つずつ覚え、見本布を作る。
- 02
季節のモチーフを作る
花、果物、星などを同じ大きさで作り、付け替えて楽しむ。
- 03
糸の質感を比べる
綿、光沢糸、毛糸で同じ図案を刺し、立体感の違いを見る。
- 04
服を直して飾る
小さな汚れや穴を刺繍で覆い、補修をデザインに変える。


